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実は矛盾だらけの世界情勢

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実は矛盾だらけの世界情勢

9.11ニューヨーク同時多発テロ以来、テロに関するニュースが絶えなくなりました。またアジアで言えば北朝鮮による拉致や核、ミサイルなどに関するニュースも繰り返し報道されています。
ここ数年では中国の日本の領域への進出の脅威のニュースなった。
さらに軍事的脅威だけでなく、サイバー攻撃やスパイに関するニュースもたびたび流れています。

しかしなにかおかしなことに気づきませんか?

卑劣なテロや北のミサイル、核、そして中国など、世界の脅威に関するニュースがこれだけ長い期間流されていながら、全く感じないその現実感。
日ごろテロや北朝鮮に関して心配したり、会話する人なんているでしょうか。
そして自分たちに危険が迫っていると言うのにテレビのアナウンサーはテロやミサイルニュースのその後のニュースでは笑顔を浮かべて原稿を読んでいるような状況です。
サイバー攻撃ニュースに関して言えば、被害内容は毎度”個人情報流出”ですが、個人情報が盗まれるだけでその情報が悪用されたという実質的被害のニュースはほとんどみない。 犯人は一体何が目的でサイバー攻撃をしかけたのかわからない状況です。

さらにそれだけではありません。

最近山口組に関するニュースをよく見かけますが、国内で言えばこの「暴力団」も脅威となるはずです。しかし皆さんの中で本物のヤクザや暴力団事務所を見た人はいるでしょうか。
私は一度もありません。それっぽい人は見たことがありますが、その人が本当にヤクザかわからないし、暴力団事務所の話は一度も聞いたことがない。

この状況ってなんか変ですよね。

これだけ危険な状況が積み重なってきているのに、なぜか危機感が増幅することは一切ない。
このサイトの解説を読めばなぜこのような不自然な状況になっているのかが理解できると思います。

私はあるきっかけがあり、北朝鮮の拉致事件やアルカイダによるテロに関する情報を調べるうちに、それらの情報をまとめてみてみると矛盾だらけであることに気づいたのです。
現在日本や世界で騒がれているテロや東アジアやロシアなどの外交問題は不自然なことだらけなのです。世界の捜査機関、日本の警察やマスコミ、政府が公表する情報がかなりおかしのです。

非常にわかりやすい例を挙げると、日米は北朝鮮の核実験を激しく非難していますが、2006年から2012年までの北による3回の核実験の期間中にアメリカは12回以上もの核実験をくり返していたにも関わらず、その当のアメリカが北の核実験を非難し、日本はアメリカの核実験については一切報道していなかったのです。(「北朝鮮の真実」の【北の核実験に関する情報操作】)

テロに関して言えば、15年1月に殺害されたとされた後藤健二氏の動画の検証時間が1時間ほどしか行われていないというあり得ない事件捜査が行われています。(「陰謀の真実」の【後藤健二殺害動画に関して】)

そして日本国内の脅威に関して言えば、現在全ての暴力団は暴力団排除条例で取り締まられているはずなのに一切それが行われていないのです。
(「暴力団の真実」の【もの凄く簡単に暴力団ニュースがインチキであることがわかる解説】)

更に、ここ数年日本は中国と韓国との関係が急激に悪化している。しかし悪化する前まで日本では中国や韓国への旅行者数が旅行先ランクの上位を占めていて、逆に中韓からの旅行客も激増しマスコミも頻繁に取り上げていました。さらに日韓ワールドカップや韓流ブームも後押しして友好ムードがかなり高まっていた。
それが尖閣諸島や竹島問題から一気に関係が悪化しました。
これと似たような事が米露関係でも起きている。2010年に騒がれた女スパイ、アンナ・チャップマンで話題となったロシア人スパイ事件。あの事件は米露首脳会談で友好ムードが高まった直後に発覚しているのです。
そして日朝で言えば拉致被害者の帰国で日朝関係は改善に向かうような兆しが見られたが、その後の警察による拉致事件の捜査によって北がまだ拉致を隠しているとしたため以前よりも関係が悪化してしまった。
どれも有効ムードが高まった時期に起きた事件や出来事でこれらのことで日米韓と中朝露の関係は再び悪化しました。

これらはほんの一部ですが、世界の脅威に関するニュースや日本国内のニュースをほんの少し掘り下げて考察してみると実はあり得ないことだらけになっているのです。

そして作為的なものを感じさせるようなことばかりです。
日本を取り巻く状況は日米韓vs中朝露という構図になっているが、日米韓から発せられる情報はおかしなことだらけです。
このおかしな情報の始まりはアメリカにおいては9.11ニューヨーク同時多発テロ、日本では北朝鮮による拉致事件、韓国は大韓航空機爆破事件などからです。

このサイトの記事を読んでいただければ過去の事件の不自然さが簡単にわかります。
そしてこのサイトの記事を読むとニュースを簡単には信じることができない。

何故このサイトの情報源が全国ネットのテレビや全国紙の新聞で報じられたニュースばかりだからです。要するに皆さんも目にしてきた情報ばかりなのです。
これらの情報を一つに寄せ集めてみると実は矛盾だらけのあり得ない状況が出来上がっているのが良く分かるからです。

上に揚げた例以外にも、政府は拉致事件の解決を願っていながらなぜか自ら靖国参拝して北朝鮮の日本敵視を助長させ関係をこじらせています。 また安全保障法案が成立しましたが、この法改正の後押しをしているのがおかしなことだらけのイスラム国や中国、北朝鮮などによる脅威です。
さらにその安保法成立までの過程にもかなり疑わしい動きが見られます。

一見マスコミは安保法に批判的な立場をとっているように見えますが、実際にはこの法案成立を後押ししているのではないかと疑いたくなることを行っています。
過去の情報だけではありません。最近起きたフランスでのイスラム国テロ、また航空機事故をはじめ原因不明の事故なども全て不自然なことだらけです。

また日本国内の脅威でも明らかにおかしなことが起きています。
現在山口組分裂に関するニュースで騒がれていますがこの暴力団に関する状況です。この暴力団に関する不自然さは非常にわかりやすいです。

世界の脅威は明らかにおかしなものばかりです。





今井勝行
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