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米国ジャパンハンドラーとツーカーの日経新聞系のテレビ東京が森友事件を取り上げた:立憲民主・枝野氏の日米同盟堅持発言とリンクしているのか

新ベンチャー革命2018年9月26日 No.2134より引用リンク


1.安倍夫妻が渡米中という鬼の居ぬ間に、あのテレビ東京(日経新聞系)が、ナナナント、森友事件追及を復活させた?
先日、安倍氏は自民総裁選で再選され、意気揚々と血税浪費の渡米旅行に夫婦そろって出かけています。

 なぜ、テレ東が森友事件追及の番組を、このタイミングで流したのか、当初、不可解でしたが、日米関係に何らかの変化(水面下の変化)があって、テレ東がその内容を日経新聞経由で秘かに知っている可能性があります。

 いずれにしても、安倍氏が留守中に、日経新聞系のテレ東が、昨日、森友事件を取り上げたのです(注1)。

いくら安倍氏が自民総裁選で三選されても、モリカケ疑惑はウヤムヤにされたままであり、まったく決着はついていないのです。

 安倍氏自身は、自分は特別な人間だと勝手に思い込んでいるかもしれませんが、日本はれっきとした民主主義国家ですから、いくら安倍氏が総理大臣であっても、自分に掛けられた嫌疑を不問に付すことは絶対に許されません。こんなことは良い子の小学生にもわかる話です。

さて、それでは、いったいなぜ、朝日新聞や日刊ゲンダイのようなアンチ安倍系メディアではないテレ東が、わざわざ、森友事件を取り上げたのでしょうか。


2.テレビ東京とつながる日経新聞は、日本を闇支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーの巣窟・CSISと提携している
上記、森友事件を取り上げたテレ東につながるのは日経新聞ですが、日経は米国シンクタンク・CSISと提携しています(注2)。
 
 このCSISこそ、日本を闇支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーの巣窟なのです。したがって、米戦争屋が今後、安倍氏をどのようにハンドリングしようとしているのか、日経新聞およびテレ東は秘かに知っている可能性は確かにあります。

いずれにしても、テレ東は、安倍一派のもっとも嫌がることを堂々とやったのです。


3.米国戦争屋ジャパンハンドラーは、三選後の安倍氏をレームダック化(死に体化)しようとしているのか
一つ言えることは、日経・テレ東ラインは、朝日新聞や日刊ゲンダイと違って、アンチ安倍系メディアではないので、米戦争屋ジャパンハンドラーからの了解なしに、安倍氏のアキレス腱となっているモリカケ疑惑を取り上げることは絶対にありません。
 
 ということは、米戦争屋ジャパンハンドラーは、モリカケ疑惑にまみれる安倍氏を嫌って、三選後の安倍氏をレームダック化させようと考えている可能性を否定できません。
 
 国民からの信用を失った安倍氏をいつまでも、傀儡首相に据え置くという発想は、米ジャパンハンドラーの発想ではないでしょう。
 
 したがって、今の安倍氏は、米戦争屋ジャパンハンドラーからは、もう、用済みになっているのかもしれません。


4.テレ東の森友事件番組と枝野・立憲民主代表のジョージ・ワシントン大講演はリンクしているのか
今回のテレ東の森友事件番組放映の前、9月13日、野党第一党である立憲民氏の代表・枝野氏は、CSIS(ジョージタウン大配下)と同系統のジョージ・ワシントン大学にて、講演を行っています(注3)。そして、枝野氏は、この場で、聞き捨てならない重要な発言をしています。それは、立憲民主は日米同盟堅持主義政党と述べたことです。

 この発言は、立憲民主支持の国民の神経を逆撫でするモノです。
 
 この発言に基づいて、米戦争屋ジャパンハンドラーのジャパンハンドリングが変わる可能性があります。
 
 米ジャパンハンドラーは、自民党を米共和党に類似させ、立憲民主を米民主党に類似させ、両党を拮抗させる発想を持っている可能性が出てきました。

要するに、彼らは、日本会議によって闇支援される安倍一強体制を崩壊させようと考えているかもしれません。
 
 ちなみに、米ジャパンハンドラーは、安倍一派を含む日本会議勢力の本性が、戦前回帰の大日本帝国主義者であることをよくわかっているはずなのです。

彼らは自衛隊の米軍傭兵化のために、安倍一派を泳がしていたのですが、今後は、安倍一派の一強化にブレーキを掛けるつもりかもしれません。
 
 いずれにしても、安倍三選を境に、日本の政治の流れは、米ジャパンハンドラーによって変えられそうです。



匿名希望
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