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沖縄発のはしかが大流行と言われていますが・・・ちょっと待って!焦ってワクチン打たないで!

ニュースでは連日、はしかの流行が報道されています。

記事の大半は
沖縄ではしかが大流行→全国に拡大→予防のためにワクチンを打とう!
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というものです。

でもこの報道、とっても怪しいと思いませんか?
はしかなんて昔からあったし、急に焦って対策したところで、何か変わるのでしょうか。

そう思って調べてみると、こんな記事を見つけました。

風疹や麻疹のワクチンはそもそも効かない
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最近煽られているのが風疹や麻疹のワクチンですが、風疹や麻疹が怖い怖くない以前にそもそもそのワクチンは効きません。昔はその辺に風疹の子がいるのが当たり前、逆に積極的に感染しに行っていたものですが、いまやグーミンの勘違いにより逆転してしまいました。そして昨今、さらにあおられているのが、「先天性風疹症候群が増えている」という大嘘です。

基本的に全国の風疹流行は1993年を最後に認められておらず、それとともに先天性風疹症候群の発生数も非常に少なくなっていましたた。しかし、2012年以降、関東や関西地域を中心に風疹が流行しているとされており、2012年秋以降先天性風疹症候群が全国で増え、2013年のデータではさらに増えて30人以上となり、特に関東圏が20人以上で東京都だけで13人になっています。統計を少し勉強したことのある人ならわかるでしょうが、通常こんなことはありえません。

また、国立感染症研究所という日本のトップ機関のデータでは、麻疹にかかった人の66%は麻疹ワクチンを接種していて、風疹にかかった男性の76%は風疹ワクチンを接種していて、風疹にかかった女性の65%は風疹ワクチンを接種していたそうです。おい、全然効かないじゃんという感じですが、よく勘違いされるのは日本が任意接種であるということ。これがもし強制接種だとさらに%が増えますが、増えたところで科学的効果がないので感染を予防できることさえありません。

下の(図)は「感染症発症動向調査」といって、国が調べたデータですが、もともと風疹先天症候群は一年に0~2人くらいしかいなかった。はっきりいってリスクとベネフィットの関係だけでいっても、ワクチンで死んだり後遺症や副反応が出る子はその何十倍も何百倍も多く、打つ意味は見当たりません。2004年だけ9人なのですが、ワクチンの真実を知っている人はこれが何なのかはわかるでしょう。それにこの国のデータでは「風疹に罹ってない」というのが少なくとも四人いて、不明というのも二人もいますね。
全国の保健所や保育所で麻疹や風疹のワクチンを打てと脅されていますが、昔は麻疹や風疹などかかりに行けと言われたものです。これで獲得される免疫のみが感染を防ぐことが出来ますし、仮にワクチンが防げるのなら誰がどこで感染してようが、関係なくかからないはずだから、ワクチンを打っていない人を恐れる必要はないですね。ああ、ちなみにワクチンは効かないけど軽くするというのも嘘ですけどね。




沖田ほっけ
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