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ロシア疑惑と一方的セクシャルハラスメント叩きは、第二次大戦後の赤狩り(マッカーシー)旋風の二番煎じ。

米マスコミ界のロシア疑惑と称するトランプたたきはエスカレートする一方だが、いずれ息切れしてしまうに違いない。それに呼応して矛先は政界や芸能界の著名人たたきへエスカレートして来た。数十年前の男女間の疑惑なるものを、一方の古臭い記憶の中から掘り起こしては叩きまくっている。弁明の機会もなく表舞台から去る人々や自殺者まで出てきている。

マスコミが第一権力を握る欧米社会の虚像を目の当たりにさせられる。ロシア疑惑をネタにしたトランプ叩きは、第二次世界大戦直後から始まった東西冷戦下の赤狩り旋風を思い起こさせる。資本主義陣営と社会主義陣営との対立、米ソの厳しい冷戦時代を演出した共産主義アレルギー(マッカーシー)のプロパガンダ再来をなぞる様で古めかしい。米ソによる東西冷戦下のマッカーシー議員は、政界から言論界や演劇界へと赤狩り旋風を拡大していった。その表舞台の主役は勿論マスコミである。
そんな手法の再来が、ロシア疑惑とセクシャルハラスメント疑惑旋風ではなかろうか。トランプ政権をターゲットにしたロシア疑惑たたきも、政界や演劇界の著名人をターゲットにしたセクシャルハラスメントたたきも、そのシナリオはマッカーシー旋風をなぞるマスコミ主導の年代モノと見るなら、いずれ消滅するしかないだろう。



持国天
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