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トランプ氏は無能な大統領ではない。その言動が少々型破りで理解に苦しむことがあってもだ。


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人を評価することは、難しいことでもあり、トランプ大統領へのマスコミの評価もあてになりません。アメリカや日本のマスコミはトランプ大統領の写真を、ひん曲がった表情の時の写真で紹介していますが印象操作だ。トランプ大統領は若い時からイケメンで有名だった。

最近ではトランプ大統領の認知症説まで出ていますが、これも悪意ある印象操作だ。トランプ大統領の記者会見などの映像もマスコミによって編集されて、舌が回らない時とか、何度も同じことを聞かれれば何度も同じ答えをせざるを得ない。トランプ大統領は政治家出身ではなく、ビジネスマンであり、結果をだせばそれでいいと考えている。

だから駆け引きには巧みだが、わざと馬鹿なふりもしているのだろう。私もビジネスマンだから馬鹿なふりをして切り抜けるようなこともあり、実業家でないとわからない。相手を持ち上げたり言うことがコロコロ変わるのもビジネスマンの交渉手段であり、ダメなら引っ込めればいい。そのへんが政治家出身とは違うところだ。

北朝鮮に対する交渉も今までの大統領とは違って、押したり引いたりと目まぐるしく変わるが、そうしていくうちにこちらのペースに巻き込んでいく。何をするかわからないのもトランプ大統領の人柄であり、ボケたり認知症説が流れるほど変幻自在だ。同じように安倍総理の病気説もしつこく流されますが、病人が正月にゴルフ三昧とはありえない。このようにマスコミは平気でデマを垂れ流す。

だから最近ではマスコミ対する信用度がなくなり、信用できるのは定評あるブロガーのサイトだけだ。長谷川氏は『オーストリア代表紙プレッセのコラムニスト、クリスチャン・オルトナー氏は「バカなトランプが蛮行を繰り返すイスラム過激テロ組織『イスラム国』(IS)にどのようにして勝利したのか」』という記事を紹介していますが、確かにトランプ大統領はISを壊滅させてしまった。

しかしマスコミはこの事を理解できないようだ。北朝鮮問題だって気がつけば見事に片付いているかもしれない。そのへんはまだわからないが、今年は中間選挙の年ですが、トランプ大統領は今年の最大の課題になる。弾劾で訴追されるかもしれないが、トランプ大統領はそのようなトラブルは慣れっこだ。今でもいくつも裁判沙汰を抱えている。

レーガン大統領に対する欧州人の評価は記事によれば、「米大統領に対する欧州人の意見は嫌悪感が先行し、正しいプロファイルを構築できないことが多い。今回が初めてではない。ロナルド・レーガン(第40代大統領、任期1981~89年)の時もそうだった。『3流の映画俳優に何ができるか』といった思い上がった偏見があって、レーガン大統領の冷戦時の政治的功績を正しく評価できなかった」

それにたいして欧州は、オバマ大統領にノーベル平和賞まで与えたのに、結局はオバマ大統領は何もできなかった。オバマ大統領は若くて演説は上手だが、中東問題をこじらせただけだ。中国の南シナ海問題も放置して北朝鮮に対しても放置した。それにたいしてトランプ大統領は何をするかわからないといったフリをして北を揺さぶっている。

馬鹿なふりをして核のボタンを押すかもしれないといった芸当はトランプ大統領にしかできない。このような分析が出来るのは、天才的な戦略家である私にしかできない。アメリカのマスコミはトランプの認知症説を流し、日本のマスコミは安倍総理の病気説をながし続けている。まさにマスコミはフェイクニュースの発信源になってしまった。



匿名希望
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