fc2ブログ

「闘う君の歌を、闘わない奴等が嘲笑うだろう」

我々は現実社会の中で、現実に向き合って生きている。その現実とは「事実」に対峙する事だ。その中でしか全うな道は見出せないのではなかろうか。

全うに生きる道をしめすブログがありました。
山崎行太郎さんのブログ(リンク)からの引用です。

**********************************

小池百合子」を批判・罵倒する人々へ、告ぐ。CommentsAdd Star


「闘う君の歌を、闘わない奴等が嘲笑うだろう」(中島みゆき)という歌を知っているか。小池百合子を批判・罵倒する人々の多くは、「闘わない奴等」でしかない。

要するに、自分は何もしない、何もできない野次馬でしかない。野次馬とは、闘いの前、あるいは闘いの渦中では、何も言わず、付和雷同するだけの無責任な一般大衆。闘いが終わり、勝ち負けの結果が明らかになると、急に、居丈高に発言を始める居酒屋老人、井戸端会議のおばちゃん、テレビの前で、大ボラをふいている「ネット右翼」・・・、それが野次馬の正体である。

新聞、雑誌、週刊誌、ネット、YouTube動画などで騒いで、「小池百合子バッシング報道」に熱中しているものの多くは、その種の野次馬たちである。

私は近著『ネット右翼亡国論 ー桜井誠と廣松渉と佐藤優の接点 』(春吉書房)で、「情勢論、原理論、存在論」の三位一体論を主張している。つまり、無責任な匿名の一般大衆や、物知りが自慢の学者、ジャーナリストの多くは、「情勢論」や「原理論」のレベルにとどまっている人種でしかない。つまり、「生きるか死ぬか」の極限の闘いの出来ない人種である、

私は、「情勢論、原理論、存在論」の三位一体論をさらに拡大して、「勝負する実践組、不平不満組、付和雷同組」の三位一体論を主張したい。つまり、今、総選挙が終わってから、小池百合子や前原誠司の大失敗を批判嘲笑している野次馬は、不平不満組から付和雷同組でしかないということだ。彼等、野次馬は、自分から、「勝つか、負けるか」の一発勝負の出来ないデクノボーでしかない。




井上誠
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

消費税引き上げに関連して景気維持と国民に期待を持たせる政策パッケージを提示したが早くも破綻

 消費税引き上げに関連して景気維持と国民に期待を持たせる政策パッケージを提示したが早くも破綻、政府は8日、教育無償化などを盛り込んだ2兆円規模の経済政策パッケージを閣議決定した。教育無償化は、安倍晋三首相が掲げる「人づくり革命」の目玉政策。首相は同日、記者団に対し「子どもたちの未来に予算を振り向け、社会保障制度を全世代型へと大きく転換する」と胸を張った。だが、10月の衆院選公約で表明した期限...