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官邸出入りの、マスコミの刷り込みが半端じゃない、

・北朝鮮が生き残りをかける対米瀬戸際作戦は、戦略的に計算されつくした冷静な中身を持つ。トランプの狂気に満ちた国連演説に対する北朝鮮の反論は、極めてスジの通った緻密な論証であった。
北朝鮮を狂気に満ちた異様な小国とする、日本マスコミの従米報道の刷り込みは半端では無い。NHK報道や垂れ流が常態と化した民報ニュースショウも、官邸に通じた編集幹部のシナリオ有っての演出と誘導である。

鬼畜米英と称して、10倍の国力を有する対米戦争に踏み込んだのが太平洋戦争である(第二次世界大戦)。負ける分かりきっている対米戦争に踏み込んだのも、朝日新聞などが世論の扇動に成功したからである。
無条件降伏の1年前には、大規模な南方海戦で空海戦力は消滅し、インドシナ大陸では陸軍主力部隊を消耗させてしまっている。1年以上前に負け戦が明らかであったのに、昭和天皇と大本営は広島/長崎の原爆投下まで戦闘を継続させた。本土決戦と称して焼夷弾による主要都市の無差別爆撃に、国民と国力を日夜曝し続けたのである。無条件降伏までこの1年間で、戦死者数と国力破壊の損害規模は過半を越えている。

鬼畜米英と囃し立てて昭和天皇の下に戦時体制の世論を喚起して、民族を存亡の危機に曝したのは時のマスコミ勢であった。当時の大新聞社の新聞報道ややNHKニュースの録音を見聞きすれば明らかである。
しかしいま、安倍政権登場以来のマスコミの擦り込み報道は半端でない。スキャンダルと北朝鮮報道の異様さとしつこさから見て、国家を戦争に追いやるくらいの共認支配力があるあることが、生々しく見て取れる。




持国天
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