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どの角度から見ても、すでにテレビ局の時代は終わっている

まもなく衆院解散選挙。思い返せば郵政解散選挙など、TVによる偏向報道が大きな影響を与えてきた(不正選挙という根本の問題はあるのだが・・・)。ただ、誰もが感じるように、現在はテレビ局の時代は終わっている。

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○テレビの凋落は、もう隠せないものになっている
放送業界は事実上の「寡占企業」でもあった。だから、テレビ業界は自分たちの好き勝手に世論を操作できていたのである。
しかし時代は変わった。インターネットではユーチューブを筆頭に多くの動画サイトが台頭するようになった。誰もが、自分の好きなものをインターネットで見ることができるようになったのだ。今まで人々は「日常で気軽に映像を見たい」と思えば、テレビを見るしかなかったのだが、これからはテレビではなくインターネットが最初に選ばれるようになっている。
当然だ。テレビは「見たいものをすぐに見る」というニーズに合っていない。映像を飛ばしたり巻き戻したりして「見たいものだけ見る」というニーズも満たしていない。つまり、時代遅れと言うしかないメディアになっている。
テレビは自分たちが映したいものだけを映す。自分たちの都合の良いものだけを映す。都合の悪い意見や映像は決して見せない。偏向し、歪曲し、捏造する。(中略)

問題は、テレビ局が一方に偏った意見を世の中のすべてのように報道することだ。そこに映っているのは一面では事実かもしれないが、他の意見を完全に黙殺することによって世論を歪める。それは、自分たちの都合の良い方向に誘導する偏向報道の汚い手口である。テレビの巧妙な世論誘導の手法は他にもいくつもあるが、あらゆる偏向をずっと繰り返してきた。 「放送免許」に守られた寡占があったから、そんなことができたのだ。

○テレビ局はインターネットでは完全に無力だ
(中略)フジテレビが単体決算で赤字転落し、テレビ局全体が信用されなくなっているのを見ても分かる通り、凋落は隠せないものとなっている。その影響力は徐々に減退していく。テレビには誰も逆らえないし、テレビの影響力を誰も凌駕できないと少し前の私たちは考えていたが、そんな時代はいよいよ終わろうとしているのだ。(中略)
人々は見たいものを見る時代になっており、だからこそ要望に応えられないテレビが今後も寡占ビジネスでいることは絶対的に不可能なのだ。テレビは決して消えることはない。しかし、ビジネスモデルは古臭く、業界は完全に縮小していく。必然的に、今までの強大なパワーは消える。つまり、テレビからインターネットへの転換が起きて、結果としてテレビ局の世論操作をする力も消えていく。

(中略)
こんな中でテレビ局は生き残れるのだろうか。もちろん、生き残るだろうが、その影響力は完全に喪失して斜陽産業と化す。それは、テレビ局の人間が一番よく知っているはずだ。下らない世論操作をしていると、それだけ視聴者に見捨てられるのが早まるだけだ。

どの角度から見ても、すでにテレビ局の時代は終わっているのである。
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蔵端敏博
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