主要メディアの現状をグラフ化してみる

驚くほどのことではないのだろうが、やはり新聞テレビの発信力が落ちてきている、対象とする年齢も偏ってきている。
各企業としてみれば死活問題。しかし回復の工夫にセンスがないことが、さらに衰退を加速しているようだ。

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1987年がピーク、そしてあるいはすでに昨年の時点で…新聞の推定購読者数の推移と今後予想(2017年)リンク

ピークは1997年…戦中からの新聞の発行部数動向(2017年)
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1年間で97万部減、1世帯当たり部数は0.78部まで減少…新聞の発行部数動向(2017年)
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■全体で1年間に97万部減
■1世帯あたりの部数は1部を割り込み、0.78部に
■前年比の動向で新聞業界の状況を確認

全紙前半年期比マイナス、朝日は2.4%の最大下げ率…新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2017年前半期・半期分版)
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■前半年期比では全紙マイナス、最大部数減退は朝日
■マイナス、朝日は2%強の下げ幅
■は増加紙無し

新聞の販売部数などの推移をグラフ化してみる(2017年前半期まで)
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■順位変動は起きそうにない? 主要5紙販売部数推移
■前半年期比で動きを確認する

新聞一番テレビが二番…メディアへの信頼度、テレビと新聞の高さ継続
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■新聞一番、ついでテレビ、ネットや雑誌はあまり信頼できない
■で信頼度の動向を確認する

テレビはシニア、ネットは若者…主要メディアの利用時間をグラフ化してみる(最新)
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■10代と60代ではテレビの生放送の視聴時間が2.9倍も違う
■テレビ離れとネットへの密着化

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匿名希望
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