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ロシアから発せられる謎の指令により死亡者続出。死を招く「青い鯨」。

かつては映画やテレビが染脳の道具だったが、現在ではインターネット、顔も知らない相手を死に追いやる死のゲームが若者の間で世界的に流行の兆しを見せている。

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「自殺ゲーム」で少年死亡相次ぐ=ネット経由、当局が規制要請―インド
8/24(木) 7:33配信 時事通信

 【ニューデリー時事】インドで「青い鯨」と呼ばれるゲームに熱中したとみられる少年が自殺する事件が相次いでいる。

 死者は24日までに少なくとも3人に達した。ゲームでは、何者かがインターネット交流サイト(SNS)で「指示」を出しているとされ、当局がフェイスブックなどに対策を要請している。

 インディアン・エクスプレス紙などによると、「青い鯨」は何者かがSNSを通じて複数の指示を出し、参加者が実行した「証拠」の写真や映像をフェイスブックや写真共有サイト「インスタグラム」に投稿するゲームとみられる。

 参加者は50日間、毎日別々の指示をこなす必要がある。「朝4時20分に起きる」「特定の音楽を聴く」といった当初の簡単な指示から、「腕にかみそりで文字を刻む」など次第にエスカレート。50日目には「建物から飛び降りろ」との指示になるという。SNSに熱中し、自らを誇示したい若者の心理を巧みに利用しているようだ。

 主要メディアは、7月29日に西部ムンバイで14歳の少年がビルの6階から飛び降りたのが最初の死亡例と報じている。その後、約1カ月で南部ケララ州、ニューデリーで相次いで10代の少年が死亡した。

 当局はいずれの事件も背後に「青い鯨」があるとみて捜査。ニューデリーの高裁は今月17日、IT大手グーグルやフェイスブックなどに対し、「青い鯨」へのリンクを見つけ次第、削除するよう要請した。

 インディアン・エクスプレスは、「青い鯨」はロシアが発信源とされていると紹介。自殺例は世界中で報告されていると報じている。 




匿名希望
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