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民主主義を壊す朝日新聞の正体②

①の続き・・・

●ネットでフェイクニュースを垂れ流していた記者
冨永格というのは朝日新聞が出している「天声人語」という薄気味悪い悪文の代表のようなコラムを担当していた特別な地位にある記者だ。

この男はナチスの旗を掲げたデモの写真をツイッターに載せて、英文とフランス語で「日本人のナショナリストの東京でのデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」とフェイクニュースを発信していたのである。2015年8月2日のことだ。

ナチス支持者が安倍政権支持者であると故意に結びつけて、安倍政権を国際社会から批判されるように歪曲した情報をインターネットで垂れ流した。(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき)

これほど卑劣で薄汚い手口のフェイクニュースはない。それを、朝日新聞の冨永格という記者がやっていた。

これを受けて産経新聞では「朝日は、第1次安倍内閣から、首相を激しく攻撃してきた。政権批判は、メディアのもっとも重要な仕事である。ただそのために、ゆがんだ日本のイメージを世界に発信するのを、黙認するわけにはいかない」と激しく冨永格を批判した。

重要なのは、冨永格は朝日新聞の紙面でそれをやったのではなく、「インターネットでそれをやった」ということだ。朝日新聞は紙面でも危険な偏向記事を垂れ流しているのだが、インターネットでもそれをやっていた。

だから、「インターネットでフェイクニュースを垂れ流しているのも、朝日新聞の記者なのではないか?」と言われるようになっているのだ。

朝日新聞は売上激減で多くの記者がリストラされているのだが、冨永格はまだ朝日新聞に居座っている。

つまり、フェイクニュースを垂れ流しする悪質な記者がまだ生き残ってインターネットで悪質なツイートを繰り返しているのである。

『事実ではない情報がニュースの顔をしてネットにあふれる』と言うのであれば、朝日新聞東京本社のIT専門記者なる人物は冨永格という男を取材すればいい。同じ会社なのだから、すぐに会えるはずだ。

「事実ではない情報をニュースの顔をしてネットにあふれさせていたのはお前なのか?」と聞けばいい。取材するというのは、そういうことだ。


●朝日新聞にファクトチェックをする資格はない
「新聞が果たす役割がファクトチェックと呼ばれる事実確認で、情報の真偽を、事実をもとに確認していく」というが、それは朝日新聞がやらない方がいい。

朝日新聞は事実を捏造する体質があるので、ファクトチェックを朝日新聞にやらせたら、日本のニュースはフェイクニュースだらけになってしまう。それは、確実に民主主義を壊す。

たとえば、朝日新聞は、自分たちで珊瑚に傷つけておきながら、それを日本人の品位の低下ということにしたことがある。

「落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。精神の貧困の、すさんだ心の……」と朝日新聞は上から目線で偉そうに憂いてみせた。

これが「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」である。この事件は1989年に起きたのだが、まさにフェイクニュースの先駆けであると言える。(朝日新聞珊瑚記事捏造事件 - Wikipedia)

さらに朝日新聞は吉田清治という詐欺師の与太話をさも真実のように16回もしつこく報道して挙げ句の果てに2014年8月5日には「当時、虚偽の証言は見抜けませんでした」と撤回に追いやられた。(朝日新聞の慰安婦報道問題 - Wikipedia)

他にも朝日新聞は、数々のフェイクニュースを日々、量産していることで知られている。

南京大虐殺写真の捏造も朝日新聞の記者がやったことだし、伊藤律会見捏造事件も朝日新聞がやったことだ。郵政反対派会談の捏造も朝日新聞がやったことだし、吉田調書の捏造も朝日新聞がやった。

もし、知らなければ、それぞれを「インターネットで」検索をしてみて欲しい。すると、インターネットは朝日新聞のフェイクニュースをことごとく教えてくれるはずだ。

ファクトチェックと呼ばれる事実確認は、朝日新聞がやるべきではない。また、朝日新聞がフェイクニュースを語るのであれば、自社の捏造報道から語らなければならない。

それをしないで「事実ではない情報がニュースの顔をしてネットにあふれる」というのは卑劣極まりないすり替えだ。朝日新聞はどうかしている。

大勢が言うように、もう廃刊してしまった方がいいのではないだろうか。倒閣ビラ製造会社は民主主義に相応しくないと世間は言っている。

ちなみに、インターネットでも「フェイクニュースに騙されないで」として素晴らしいチラシも配られている。朝日新聞はこれを印刷して配るべきだ。

リンクより



井垣義稀
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