これは恐ろしい!SNS依存症が引き起こす「超危険な症状」

『これは恐ろしい!SNS依存症が引き起こす「超危険な症状」7つ(リンク)』から転載します。
SNS依存症・・・
リアルな世界への充足よりもVRの世界への充足を求める人が増えている。スマホをみっぱなしという中毒症状とも思える姿を見るにつけ、男も女もこのままでまずいと感じています。

特にリアルな現実の世界を捨象して、見てみないふり。そして、VRの世界への傾倒。しかし、そこには、本物の充足がなく、結局、精神破壊や人格崩壊を招く状況を器具しています。

一人夜中に心底にしまいこんだ自我を露呈する非充足の構造は、己自身の自制も効かず、破滅の道を歩むことになります。
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子どもの成長を誰かに知ってほしくて、FacebookやTwitterで写真や近況をアップしている女性は多いですよね。

もちろん、中には子育てやママ友の関係で不安になって、孤独をまぎらわせるために使うこともあるでしょう。

しかし、FacebookやTwitterのようなSNSに依存すると、逆に悪い影響を及ぼしてしまいます。例えば、以前Facebookのゲームアプリに没頭したせいで1歳児を溺死させた、というニュースが話題になりましたよね。

そこで今回は、SNSに依存すると起こりやすい危険な症状を、新しいアプリやWebサービスに詳しい『AppWoman』編集部に教えていただきました!

■1:睡眠障害
「夜遅くまでパソコンやスマートフォンでFacebookやTwitterを楽しんでいると、その光のせいで眠れなくなります。続けば、不眠症になってしまいます。

例え眠れたとしても、質の低い睡眠しかできないため、疲れがしっかりとれません」

■2:人間関係の崩壊
「友達や家族との食事の席でも、投稿をチェックしたりコメントを返したりしていれば、嫌われます。そして、次第にリアルな交流や人間関係がなくなり、孤立してしまいます」

■3:時間感覚の喪失
「近況のアップに夢中になりすぎて、いつの間にか3時間経っていた、ということもあります。もちろんただ誰かの投稿を見ているだけでも時間が流れてしまうので、時間の感覚を失ってしまいます」

■4:思考回路の退化
「タフツ大学の認知神経科学者メアリーアン・ウルフ氏は、FacebookやTwitterで気晴らしばかりしていると、じっくり読み深く考える脳の回路が退化してしまいかねないと言っています。

気晴らしと思って無心で見ていると、物事をちゃんと考えられない人になってしまいます」

■5:自制心の喪失
「とくに制限時間を設けずに使っていると、それが当たり前になっていきます。そして、自分で自分をコントロールできなくなってしまいます」

■6:眼精疲労
「画面を何時間も見つめていると、目が緊張した状態になります。そして、だんだん目に痛みを感じるようになってしまいます。

ちなみに、目の使いすぎは頭痛の原因にもなります」

■7:うつ状態
「すぐに返信がないことに不安になったり、誰かの投稿を見て心配したりしていると、うつ状態になってしまいます。

また、FacebookやTwitterにハマりすぎて睡眠不足になり、それでうつ状態になることもありえます」

意外と恐ろしい害がいっぱいですね! 背筋が寒くなった方もいるのでは? 楽しむことは大事ですが、逆にストレスになったり体を壊したりしてしまっては、本末転倒です。依存しないよう、パソコンやスマートフォンを開かない日もしっかり作っていきましょう!
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匿名希望F
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