トランプの支持基盤は強固だが安倍首相の支持基盤は脆弱。

支持率40%は安倍首相とトランプ大統領の基盤支持層と云われてきました。しかし支持基盤の中身は全く異なっています。体制派であり既得権益層が安倍政権の支持層であったが、トランプの場合は反金融支配の脱強権を掲げる人々が支持層です。金貸し支配のマスコミ攻撃が強まるほどトランプ支持層の結束は強固になるだけで、揺るぐことは無いと思われる。

ばら撒き経済や円安や株高の恩恵にあずる既得権層も、安倍政権の度重なる体たらくと国家の私物化に嫌気がさして離反し始めたといわれる。つまり安倍政治に悪乗りしてきた野合の衆の既得権層が離反しだした訳です。
トランプ氏は支持基盤の構造から見て、脱金貸しが黒幕のグローバル派と民族派の闘いに決着がつくまでは持ちこたえていくに違いない。
それに対して安倍政権の支持層は既得権層と、マスコミの扇動に乗った表層派の合算値でしかありません。業界人の加計氏や籠池氏/政界の稲田大臣etcのような志よりも馬が合うかどうかの様に、マスコミ扇動に弱い野合の層は崩れるのもあっという間に違いありません。



持国天
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