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日本のテレビ番組が異様な状態である理由

放送局は外資の比率などが制限されているが、番組制作会社はどうなんだろう?
報道番組に対しては、内容への監督も厳しいらしいが、バラエティー番組としてしまえばそれほどでもないということか?
しかし、各局が同時刻に放送している番組が、同じ製作者で同じコンセプトでつくられている状態は異常と言うか、洗脳システムそのもの。
賢そうに語ってる自称ジャーナリストの方々も、この台本の中での演者でしかないのだろう。

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日テレ・フジ・TBS・テレ朝の16番組以上を1つの制作会社が担当して偏向報道やりたい放題。日本は乗っ取られた
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日本国民なら誰もが知るテレビ番組の数々は一つの制作会社が局をまたがって担当しているということが分かった

◆テレビ局の不自然な偏向報道がなぜ続くのか合点がいった。
株式会社 泉放送制作は番組制作において各テレビ局に強力なネットワークを張り巡らしている。

主要な番組は以下の通り。
日テレ Oha!4
日テレ ZIP!
TBS  あさチャン
TBS  ビビット
TBS Nスタ
TBS ひるおび
TBS サンデーモーニング
フジ 直撃LIVEグッディ!
フジ ノンストップ!
フジ めざましテレビ
フジ 情報プレゼンターとくダネ!
テレ朝 モーニングショー
テレ朝 スーパーJチャンネル

この他にもテレビ東京やテレビ神奈川、テレビ埼玉、東海テレビ、BS朝日なども担当する。公式HPで確認するとその勢力は凄まじく、今や日本のテレビ番組のかなりの部分が泉放送制作によってつくられていることが分かる。
それでも事実を正しく伝えてくれるのなら制作会社が一社に集中していても問題はないが、番組名をざっと確認すると「危うい」という印象を受けてしまう。マスメディアの中で最も影響力の強いテレビがいつの間にか制作会社に実質的に乗っ取られ、偏向報道が繰り返されるようになっていた。これは由々しき事態であろう。
特に政治報道においてテレビ局が偏向報道に手を染めていることは前々から分かっていた。だが、どうしてそのようなことをするのか裏の理由までは分かっていなかった。それゆえ今回の衝撃の真実は世間に大きな動揺を与えることになるだろう。

◆そういえば少し前、豊洲市場について3つのテレビ局が偶然にも同じ人物にインタビューしたことが話題になっていた。
これは今思えば制作会社が同じだったということなのかもしれない。「豊洲市場は安全とは言えない」と都合のいいコメントをしてくれる劇団員を雇い、効率よく撮影していく。あとは各テレビ局で放送すれば簡単に国民を洗脳することができるというわけだ。
複数のテレビ局が「豊洲市場は安全ではない」と報じていればさすがに信じてしまう。
さらにこれより前、バンキシャについても民進党・玉木雄一郎議員とズブズブの関係にあり、実質的に玉木雄一郎議員のお抱え番組であることが判明した。

このように日本のテレビ局は目に見えないところで支配され、いつの間にか国民を洗脳する手段として使われるようになっていた。従来はテレビ局の力関係が圧倒的に強かったのだが、テレビ離れが進み、視聴率が低迷する中でテレビ局の力が弱まった。そしてコストカットを進める中で制作会社への外注が増え、制作会社が実権を握るようになった。当然テレビ局はこの異常な事態に気づくものの、財務面が苦しく改善を図る方法がない。

報道番組が森友学園、加計学園と、国民がもううんざりしている話題をいつまでもセンセーショナルに取り上げるのはなぜなのか。その理由が分かった気がする。
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匿名希望
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