fc2ブログ

ヒアリの脅威は本当か?~マスコミに惑わされず自ら追求すうrことが求められる~

ヒアリの脅威としてマスコミで騒がれているが、本当に危険なのか?
自分で調べているブログがあったのですが、結論から言うと

>ヒアリに刺されてアレルギー反応を引き起こす人は全体の「 0.01 % 」
>さらにヒアリに刺されての死亡率となりますと、1400万人の数字を使わせていただきますと、ヒアリに刺されて死亡する率は「0.0007 % 」

となるようで、そこまで危機を煽るまでも無いように思います。

マスコミの流す情報に躍らされることなく、自ら調べ追求していく。こういった姿勢が今後重要になってくると思います。

以下、リンクより引用

= = = = = =
一般論としては、下は東京都環境局のページですが、以下のように説明されています。

ヒアリ 健康被害の具体例
・刺されると、アルカロイド系の毒によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れる。・さらに毒に対してアレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で1500件近く起こり、100人以上の死者が出ている。

ということのようで、つまり、「刺されると死の危険がある」

という部分が最も懸念されているもののようです。

~中略~

「アメリカでは毎年、少なくとも 500万人、最大値では 1400万人以上がヒアリに刺されている」ということにさせていただこうと思います。これは確かにすごい数値だと思います。

単純にどのくらいの頻度でアメリカでは刺されているのかを考えてみますと、アメリカの人口は3億人以上ですが、ヒアリはアメリカ全土に分布しているわけではないですので、その主要な分布区域を見ますと下のようになっています。

~中略~

全部で1億3200万人ということになり、ちょうど日本の人口に近い感じのものとなっています。

「この中で、毎年 500万人から 1400万人くらいが刺されている」

というのは確かにすごい数です。

というか、たとえば、日本の人口は 1億2700万人ほどですが、その日本人のうちの 500万人から 1400万人が刺されるような虫の例ってあるだろうか・・・。

日本人の1割近くが影響を受ける虫・・・。

最も近そうなのは「蚊」ですかね。蚊はもう少し多く刺されていますかね。

それで症状が激烈なのですから、厄介は厄介であることはわかります。

いずれにしても、どうやら、アメリカでは、「生息地域の1割くらいの人がヒアリに刺されている可能性がある」ということになりそうです。

確かにこれはものすごいですが、しかし、ここで逆に思うことがあります。

言われているように「ヒアリに刺されると、死に至る可能性がある」というようなことがあるとすれば、それは大変だ・・・と思いつつも、ふと、先ほどの東京都環境局のページの文章を思い出します。

それは、

【アレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で1500件近く起こり、100人以上の死者が出ている。】

という部分です。これがどのくらい正確な数値なのかはわからないですが、東京都環境局を信じさせていただきますと、「年間で1500件のアレルギー反応」から計算できるのは、先ほどのデータのうち 1400万人の数字を使わせていただきますと、ヒアリに刺されてアレルギー反応を引き起こす人は全体の「 0.01 % 」

さらにヒアリに刺されての死亡率となりますと、1400万人の数字を使わせていただきますと、ヒアリに刺されて死亡する率は「0.0007 % 」となるようです。100万人に 7人くらいでしょうか。

■おそらく子どもや若い人は命に関わることはほとんどないのでは

なお、これらのデータには「死亡者の年齢分布」がないのです。
それで、「ヒアリに刺されて死亡する原因の多くはアレルギー反応(アナフィラキシー)によるもの」と考えますと、推定でしかないですが、おそらく「ヒアリに刺されて死亡する方の大半は高齢者」だと思うのです。

なぜそう思うのかといいますと、同じアナフィラキシーで亡くなる例で、日本でも一般的なものに「スズメバチに刺される」事例があります。

その「スズメバチに刺されて死亡する年齢分布」がどのようになっているかご存じでしょうか。日本の場合です。先に結論を書きますと、

「ほぼ圧倒的に高齢者だけが亡くなっている」

のです。

アナフィラキシーのメカニズムによるものなのでしょうけれど、理屈はともかく、「若い子どもたち、幼い子どもたちはスズメバチに刺されたぐらいでは、ほぼ絶対に死なない」ということが少なくとも統計では言えるのです。上の統計の年代の中では、日本でスズメバチに刺されて死亡した最も若い方は 37歳の男性です。

だからヒアリも大丈夫とは言わないですが、これはある程度は参考になる現実ではないかとも思います。

さきほどの、「ヒアリに刺されて死亡する率」と計算できる「 0.0007 % 」という数値と、このスズメバチでの死亡者の年齢分布を考えますと、一概にはいえないにしても「基本的に、子どもに関してはそんなに恐れるものでもないかもしれない」という気はします。

症状が激しいようですので、大変は大変でしょうけれど、「刺されると、たくさんの人が死んでしまう」というようものでは(若い人には)ないと思われます。

以上、引用終わり




匿名希望
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

IT時代に経費節減を優先し・IT専門正社員の育成を怠った付けが今頃表面化、企業の張展の阻害要因となっ

 IT時代に経費節減を優先し・IT専門正社員の育成を怠った付けが今頃表面化、企業の張展の阻害要因となっている、帝国データバンクは24日、人手不足に関する企業の動向調査結果を発表した。「正社員が不足している」と回答した企業は、2016年7月の調査に比べ7.5ポイント増の45.4%となり、06年5月の調査開始以来の最高を更新した。人材難はIT関連業種などで深刻化しており、企業活動を制約する可能性...