本当のことはマスコミから流れない

とある社長との話し。仕事に支障が出ないよう具体的にはかけないが、マスコミの実態が良く解る話しを聞いた。

その社長がある商品を開発したときの話し。「肌荒れは化学物質にあり。細胞を傷めない商品がつくれないものか」と思い、天然素材をもとに試行錯誤を重ね開発した結果、全く肌を傷めない商品が完成した。特許を取得し、その商品は草の根的に拡がっていき、とうとうマスコミにも着目されることとなった。

マスコミは、画期的な開発成果として特集を組み、取材を重ねていったが、結局放映はされなかった。何故か。その時マスコミが言ったのは
「この商品をありのまま放映したら、今まで化学物質を使って肌を傷めている大手メーカーの営業妨害となり、もし訴訟が起きた場合マスコミに責任追及が及ぶ」と。

また、こうも言ったという。
「大手メーカーに特許権を売却してはどうか。そうすれば訴訟が起きることはない。」
特許とは、優れた商品を積極的に市場へ展開し利益を得るためだけに存在しているのではなく、商売敵となる商品の特許を得ることで、その商品を市場に出さない防衛的な目的もある。

このように、本当に優れたものというのは、マスコミから決して発信されることはない。「これは本当に良いものだ」という実態があり、それが口コミとなって拡がるもの。



匿名希望SY
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