自らの死期を感じることもできないマスコミ

全世界でマスコミの存在意義は薄れてきている。これは日本に限った話では無い。自分達の存在意義を失った(=死期)ことに気付くこともできないマスコミは早晩淘汰されていくに違いない。

以下、マスコミは、自分たちの終わりが来ていることを報道すべき(リンク)より引用

■全世界で、マスコミの存在意義は薄れてきている

かつては新聞は中立であると思われていた時期があった。もちろん今でもそのように思っている人は一部にいる。もう世間に疎くなった高齢層が、まだ新聞を信じていたりする。
しかし、普通の人はもう新聞など信じていないし、わざわざ金を出して読むこともない。
新聞を読んだら世論操作の餌食になってよけいに世の中が分からなくなってしまうからだ。新聞を取っているのは高齢者ばかりで、この高齢者が消え去る時が、新聞の完全終了するときである。

もちろんこれは日本だけの現象ではない。グローバル・メディアでも新聞が自分たちの都合の良いように世の中を動かそうとしているのが暴露されつつあり、マスコミ全体が世界的に信用されなくなりつつある。

アメリカでは、トランプ大統領も口を開けばマスコミ批判をしている。

選挙戦ではヒラリー・クリントンを無理やり大統領にしようと露骨極まりない世論操作をしていたのだから、トランプ大統領が激しいマスコミ嫌悪を持っても不思議ではない。

2016年の大統領戦ではフェイクニュースが飛び交ったが、大手マスコミ自身がフェイクニュースを巧妙に流し続けていたのである。まさに世論操作のためのフェイクニュースが24時間流され続けた。

こうしたマスコミの世論操作が表沙汰になると人々はマスコミに嫌悪感を抱くようになり、全世界でマスコミの存在意義は薄れてきている。

その結果、マスコミそのものが斜陽になってしまっている。もちろん斜陽になったからと言って、業界が全滅するわけではない。

しかし、現在の規模やスケールやイメージが保てないのだから、多くのマスコミが消え去り、生き残った企業も息絶え絶えで縮小していくのは間違いない。

~中略~

■マスコミが今のまま生き残る道など残されていない

現在のマスコミは「インターネットよりも新聞やテレビの方が信頼性ではずっと優位点がある」としたり顔で識者に言わせることがある。

それもまたマスコミの都合の良いフェイクニュースであるのは間違いない。珊瑚に落書きして「珊瑚に落書きしたのは誰だ」と日本人を糾弾する朝日新聞を見れば、いったいどこにマスコミの信頼性があるのかと物笑いのネタにされている。

~中略~

マスコミが世論操作をしているのは、すでに知られている。世論操作の手法すらも知られている。こんなことを朝から晩まで繰り返しているのだから、誰もがマスコミを信用しなくなって当たり前だ。

インターネットで存続がおびやかされている上に、信頼されなくなっているとすれば、マスコミが今のまま生き残る道など残されていない。

かつてのマスコミは、情報操作、情報隠蔽、世論誘導をして、国民を誤誘導することが簡単にできた。やりたい放題だったと言っても過言ではない。

しかし、もう無理だ。

大量情報化時代がやって来ると、皮肉なことにマスコミの衰退が必然となってしまった。マスコミは、自分たちの終わりが来ていることを報道してみてはどうだろうか?



匿名希望
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