一体、何が本当で何が嘘なのですか?

一体、何が本当で何が嘘なのですか?世の中嘘が多すぎます。(リンク)のYahoo知恵袋から報告します。
 激動の時代、全ての価値観が変わり、いままで本当と感じていたもの全てが嘘になるというパラダイム転換が起こっています。
 さてこの世の中、人々は何を欲しているのでしょうか?何が事実なんでしょうか?それを見極める必要がる時代ですね。
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一体、何が本当で何が嘘なのですか?
世の中嘘が多すぎます。
常識がまず嘘だし、科学も嘘です。世間が一番の大嘘吐きです。
特に日本人は空気を読みながら嘘をしゃべって腹のさぐり合いをして誰一人人を信じていない人が多い。肉親にさえ心を開かない人もかなりいるでしょう。
一体、何を信じればいいのでしょうか。

「常識が嘘、科学が嘘」というのは、私の直感です。
信じると人生を誤るもの、それが"嘘"です。
人は死にます。今この瞬間に死ぬとしても揺るがないもの崩れないもの、それだけが真実です。

回答】
だいたい当っていると思います。

空気を読むについて
「空気を読む」は田舎の専売特許です。寄合なんかの集まりで私のようなヨソモノはついつい、コレはこうすべき、アレはああすべき、云いたい放題を遣りまして、そうすると村の皆さん白けています。
たしかチベットロバ・キャンの群だと思いますが、集団行動の映像を見たことがあります。一群はマスゲームのように一糸の乱れなく右へ曲がり左へ曲がり、全体が一つのイキモノのようでした。一匹一匹が集団の流れにアンテナを張っているんですネ。村もそんな具合でして、寄合などでは落し処を探るような、つまり空気を読もうとする「どうなんだべえ」の発言はヨイけれど、「斯くあるべし」の意見は歓迎されません。東京でさえ会社には気休めみたいな会議がよくあって実のある意見は敬遠されることが多かった。田舎ならなおさらです。しかし、都会の若者の間で KY などというコトバが流行る情況には少しビックリ。日本は若いヒト達さへ民主主義に慣れていないみたいだ。というより日本にはウソの民主主義が流布したんだろうか。
「ガリア戦記」を読むと蛮民ゲルマン人は部族の正当性を雄弁してカエサルと渡り合う場面が随所にある。個々のチガイを闡明にさせる民主主義の下地が2000年前の彼らにはすでにあったみたいだ。

常識のウソ、科学のウソについて
エコといえば常識となり、科学まで巻き込んだウソが横行します。
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 武田邦彦著 ・・・格好の例です。
抜書きするとざっとこんな具合。
・ゴミを分別しても資源にはならない。(国民が分別した資源ゴミを自治体は 税金を払って廃棄物業者に引き取らせ、業者はそれを燃やしている。
・ダイオキシンにはそんなに毒性がない。
・環境ホルモンは虚偽の報道だ。
・地球温暖化は科学的に立証されたわけではない。気温は二酸化炭素の増大よりよりもむしろ太陽活動の影響のほうが大きい可能性がある。(今のところ不明)
・スーパのレジ袋追放はエコでない。燃やすしかない石油カスから作るレジ袋はむしろ資源の有効活用だ。
・二酸化炭素を減らすにはエネルギー消費を減らすしかない。(具体的には、2000cc以上の車の税金を高くするようなこと)
もっとも私はこの本にも2箇所ウソを感じましたけど、まあそれはいいか。

私は科学についてはこんな風に考えます。
科学は網目のようなものだ。網の空隙は無明の空間ですね。網の糸の部分が科学の知識です。つまり、科学とは非常に不完全なものだということです。科学の網で掬い取ろうとしても多くの真実は四角い穴から抜け落ちてしまう。科学を使うときこの前提を忘れると、科学のウソになります。
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彗星
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