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石油枯渇説のウソ

石油枯渇説のウソ-本当だったら、もう石油は一滴もない筈だ!-リンク より

石油がなくなる。! いつから云われ続けてきたか。古くは第一次石油ショックの時(昭和48年 (1973年))、その時、あと30~40年もすれば埋蔵量はなくなる、云われていた。しかし、今、その時代の数倍の消費をしながら、同じ事(あと 30~40年もすれば埋蔵量はなくなる。)が言われている。1973年当時の枯渇時期ならば、とっくにすぎているし、いまピークオイル(石油枯渇)時期 は、2030~2040年と言われている。
考えてみてみると、これほどコロコロ変わる説も珍しい。と言うことは、怪しい説と言うことである。真説は変わらない。

現在、世界全体での原油消費量は1日8400万バレルであり、1日あたりに生産される原油量は2億5000万バレル弱。原油は、余る程ダブついている。

又、石油はどこでもあり、いつでも意思と用意さえあれば生産できる。それは無尽蔵である。しかし、石油を支配する側がそれを許さない。それだけだ。

ロシアは、ピークオイルがシオニストの嘘だと証明した。 モスクワで無尽蔵の石油生産に投資が行われている時に、ニューヨークではアメリカの減少していく石油からの利益が車と女に浪費されている 1970年代、ロシアではKolaSG-3という、最 終的に40,230フィートの深度に達した驚くべき記録的な実験井戸が掘られた。(1フィーとは1/3 mである。) (中略)
・・・我々が既に発見したように、もし掘る意思のある 国家に高価で[そして時に極秘の]技術と、非常に固い岩盤を越えて超深部ま で掘削するための巨額の資金があれば、石油は事実上地球のどこからでも生産できる。しかし20か30の超深部油井が資源を持たない国家の人々を養うことが できる。またさらに悪い場合で、西側諸国の強欲なロビイストから、天然資源はこの国に存在しないと宣告を受ける事もある。誰でも西側諸国が嘘をついている か単純に間違っているかを証明する事ができれば、永遠に信用できる友人になれる。ベトナムは古典的な例である。・・・
(中略)

ホワイトタイガー石油フィールドにようこそ。アメリカが公式に何もないと宣言した地から噴出する驚異的な石油を御覧ください! 
・・・ベトナムのホワイトタイガー石油フィールドは驚くべき成功であり、現在も良質の原油を水面下17,000フィートバサルト岩 から日量6,000バレルの割合で採集している。ホワイトタイガーフィールドによって、ロシアはベトナムの自信を回復する事に助力し、ベトナムは西側諸国 の凶暴な食糧援助への依存を減らすことができたのである。

突然この方法を受け入れた事により、ベトナムは石油生産国の高級クラブへの仲間入りを 果たし、何人もの皮肉なアメリカ上院議員や議会院が「垣根を除く」ためにホー・チ・ミンシティーへの長距離の渡来を余儀なくされた。ベトナム人は非常に クールで、アメリカ人の賛同者を無視することに全力を注いだ。 出典:リンク ・・・

要約するとこうである。マントルからは、常時石油が湧出している。温泉が昔、特別な場所であったが、今では質はともかく、深度1500メートル以上掘ればどこからでも湧出するのと同じである。只、その量は、サウジの最大産出油井の30%である。従って、サウジの最大産出油井の30%減で稼働すれば、その油井は永遠に産出油井となる。不純物の除去技術は、新油井掘削の約1/1,000ので済む。

石油枯渇説が喧伝される時、何が起こったか。無論のこと石油価格が高騰した。石油価格が高騰すると、ドルが上がった。そして、原子力平和(?)利用が叫ばれ、原子力発電所の建設が促進された。忘れてはならないが、戦争が盛んになった。

誰が利益を得たか。石油メジャーと原子力マフィア、そして、軍事関連産業だ。そして、ドル支配が促進された。


石油ができる本当の原理は山本寛氏が以下の仮説を出しおり、新地震学セミナーの石田昭氏も一定の評価をしている。リンク

(ここから抜粋)
「注水と地震にはどのような因果関係があるのであろうか? 地震学者は、注水により地殻が滑りやすくなったためと説明しているが著者にはちょっとピント外れのように思われる。

地球物理学において、大量の水がプレートの沈みこみにより地中深く送り込まれ、そこで例えば鉄等の金属に触れると下記の反応により原子状の水素が発生することが知られている。3Fe +4H2O → 8H + Fe3O4

当然このようにして発生した水素は、近くに炭素があれば、炭素と結合してメタンとなり、さらに複雑な反応を経て石油に変わることができる。 しかし次々と生成される水素に反応する物質がなくなれば、原子状の水素ガスが蓄積されることになる。水素原子はすぐに他の水素原子と結合して水素分子を作るには、丁度その反応の場にその生成熱を吸収する第三の物質が存在する必要がある。

この熱吸収体が存在しないときには弾性反発を繰り返す。従って一旦生成された水素原子は、特に1,500℃程度の高温では原子の姿で長く存在する。」
参考(文藝春秋2005.07.28 ):リンク




加藤俊治
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