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北朝鮮からの攻撃の懸念の高まりを背景に、家庭・企業用核シェルターの需要が日本で急増している。

日本人の北朝鮮に対する危機感が高まっている。

スプートニク日本 2017年04月29日 09:07
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核シェルターの設計・施行などを行う織部精機製作所の織部信子CEOはスプートニクのインタビューに、現在、多くの人が家族や職員のことを考えて核シェルターを買いに駆け込んでいるが、核シェルター製造には約4ヶ月かかるため、近い将来に攻撃が起こればシェルター建設は間に合わないとの旨を述べた。

急ぎの人には、明確な名前の企業「シェルター」という他の企業がサービスを提供している。

同社の西本誠一郎社長はスプートニクに、同社のシェルターの主な利点は、部屋や寝室にそのまま設置できるということにあると述べた。設置は半日ですみ、価格は地下シェルターとは比較にならないということだ。現在、需要が信じられないほど伸びており、創業55年来、このようなことはなかったほどだという。

今まで、シェルター購入、設置の最大の問題点は高い値段だった。部屋の中のシェルターが約280万円で、13人用の最も小型の地下シェルター建設には2500万円ほどかかるという。どうやら、北朝鮮に対する「戦略的忍耐」の時代は過ぎたとの、日米政治家の1度ならぬ発言は、真剣に捉えられたようだ。



匿名希望
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