『新政権(トランプと米軍や諜報トップ)Vs旧政権(クリントン・オバマ・マスコミの連合軍)の仁義なきハルマゲドン(最終決戦)』

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今年2017年は江戸幕府の最後の将軍徳川慶喜が大政奉還して150年だが、マルクスの資本論出版から150年、ロシア革命から100年目の大きな節目でもある。とうとう資本主義の牙城だったアメリカ合衆国を舞台にして、新しいアメリカ大統領のトランプを総代にして米軍や諜報機関、金融トップなどの『新政権』側と、既得権益のエスタブリッシュメントの旧政権(クリントン・オバマ・マスコミの連合軍)の『ハルマゲドン』(資本主義の最後の、仁義なき最終決戦)がいよいよ始まったらしい。

欧米や日本のマスコミが声を揃えて全く同一発想や言葉の、見るに堪えない罵詈雑言を唯一の超大国であるアメリカの新しい大統領トランプに対して浴びせるなど、今までの常識では理解出来ない摩訶不思議な出来事が連続して起きている。メディア総がかりのアメリカ大統領に対するネガティブキャンペーンなどの前代未聞、空前絶後の珍事中の珍事ですが、とうとう『資本主義』が最後の断末魔の声を上げていることは確実なのである。

今までなら弱小国の北朝鮮(金正日、金正恩)やイラク(フセイン)に対して行っていた汚い違法な手法を、今度は世界一の軍事力と経済力を持つアメリカの新政府(トランプ)に対して行ってるのですから驚くやら呆れるやら。対北朝鮮(金正日)プロパガンダなら(彼我の力量差が大きいので)勝敗は最初から決まっているので何の問題も無い。

ところが、今回の場合は何時ものようにいくらマスコミを総動員しても相手が悪すぎる。世界一の権力者であるアメリカ大統領(トランプ)を標的にして戦っても、本当に勝てる見込みがあるのだろうか。?実に不思議だ。トランプは今回はっきりと『相応の代償を払うことになる』、もっと分かり易くいうと『報復するぞ!』と警告しているのですから普通程度の常識があれば誰も怖くて行うものは無い。今までは今回のような例は、一つも無いのである。

今後の勝敗の行方が不明なので、韓国のメディアは与党系も野党系も全員が筒井順慶の洞ヶ峠を決め込んで沈黙。様子見の韓国メディアと対照的なのが日本で、全員が旧政権が勝つと踏んで激しいトランプ叩きに勤しんでいる。

日本では唯一例外なのは腹の弱い安倍晋三首相だけは『直ちにコメントすることは差し控えたい』と決めかねている。今回は云々をデンデンと読む大人になれない愚かな子供(安倍晋三)一人だけが正しいアンデルセンの『裸な王様』。他の全員が『風向き』というか『空気』を読み間違っていた。(旧政権側が弾劾や暗殺でトランプ排除に成功しても騒動が収まるどころか今以上に大混乱するのは必至)

■『一番愚かだと思われていたものが一番賢かった童話的だが笑えない悲惨なパラドクス』

トランプ(新政権)バッシングは欧米や日本国のマスコミ限定であり、それ以外の世界中の国々はお隣の韓国のようにどちらが最後に勝つか様子見をしているのです。天下分け目の関ヶ原の合戦では判断を誤って、迂闊に負ける方につけば間違いなく滅ぼされる。真田家の犬伏での密談ではないが、『勝ち馬に乗る』のは簡単に見えて容易ではない。

思い出せば日本国首相に一番近かった剛腕小沢一郎でもマスコミによる挙国一致のバッシングにはまったく歯が立たない。民主党のお坊ちゃま首相(鳩山由紀夫)の場合はマスコミに少し叩がれたら簡単に降伏した。

ところが、対照的に手段を択ばない卑劣極まるマスコミの総力を挙げた汚い攻撃に対してもアメリカ大統領(トランプ)は一歩も引かず戦っているばかりか、互角どころか圧倒的に勝利しているのである。(マスコミが口を極めて非難するメキシコとの壁とかイスラム7か国の入国禁止では米国市民世論はニ対一のダブルスコアでトランプが勝っている)

この日米両国市民の大きな差ですが、アメリカでも70年代には4分の3の市民は新聞やテレビなどのマスメディアを信じていた。ところが今では半分の32%まで大きく信用度が低下していたのである。

いくらマスコミの全員が口をそろえてトランプに対して罵倒を繰り返しても3分の1の少数しか信用していないのでトランプが勝てたのである。対して日本人は周りの空気を見て判断するので、マスコミが全員『右だ』というなら自分も合わせてしまう。

今の日本国のマスコミは、右の読売産経も左の赤旗も異口同音に『トランプが悪い』としか言わない(安倍の『差し控えたい』以外例外が一つも無い)ので、多くの市民も有識者も同じで自分では何も考えずに『トランプが悪い』とオウム返しで喋っているだけ。

それにしても欧米や日本のマスコミに同調して(自分では何も考えず、客観的的事実を何も調べす)アメリカの新しい大統領に対して自分自身でもネガティブキャンペーンに励む知識無き知識人の存在ほど不思議なものは無いが、実は71年前にも同じ現象が起きていた。

『日本が負ける』など真実を喋ることは最悪で命がいくらあっても足りないが、最悪だった時でも沈黙する自由は最後まで残されていたのである。しかし永井荷風のように沈黙するのではなく日本の知識人たちの多くは積極的に神州不滅だの鬼畜米英だの一億玉砕だのの愚かで自滅的な陳腐なスローガンを誰よりも声高に叫んでいた。ところが8月15日の1夜で180度逆のアメリカ民主主義に変身している。奴隷国家日本、幕府→軍人→米軍(マスコミ)と主人が誰でも従順に仕えるのである。

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西本圭
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