都知事の女「小池百合子」大陰謀の第二幕


simatyan2のブログ【リンク】よりの転載です

単なる小池劇場だと思っていたら、シナリオは予想外に練られていたようです。


転載開始


豊洲市場の地下水 環境基準の79倍のベンゼン シアンも検出
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という結果が出て、小池知事は、「想定超え 驚いている」と、当事者(責任者)でありながら、まるでコメンテーターのような無責任発言をしていました。

また再び調査をするとも言っています。つまり保留ということですね。

でも、この前まで今回の結果で移転の有無を決める、と言ってませんでしたか?

それをしなかったということは、ここで考えられるのは 小池知事も移転有りきで話を進めようとしていたのが、思わぬ調査結果が出てきたので慌てている、という見方です。

しかしこれも不思議な話で、「環境基準の79倍のベンゼン」と言われているのは、あくまで飲料水としての基準なんですね。

この飲料水ではない地下水を、なぜ飲料水の基準で計るのか?何か意図的なものを感じますね。

それも豊洲の盛土内や地下空間内の地下水や空気じゃなく、盛土の下の地盤中の地下水を検査した結果ですから、当然、有害物質が出てくるのはわかっていたはずです。

ずっと下の地下水を飲料基準で調査すりゃ、とんでもない数値が出てきても不思議じゃないです。

当然ヒ素もシアンも検出されることになります。つまり、わざわざ危ない結果をだすために調査したようなものです。

例えば銀座の高級寿司屋の地下にある、使っていない地下水が飲めないから営業禁止になるようなものです。

でも知ってしまったら人情としては嫌ですよね。しかし、そもそも築地でも、ろ過海水が使われてきたのと同様、豊洲にも「ろ過海水施設」が設けられていたのです。

東京都は8月、築地と豊洲の取水口付近でそれぞれろ過前の海水を採水して検査を実施していました。

その検査では猛毒の「シアン」(飲用水の基準値=1リットルあたり0.01mg)が豊洲で0.002mgだったのに対し、築地では実に2倍の0.004mgという結果が出ています。

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つまり数値的に見れば、人の生活圏内では築地の方が危険だったということになります。

しかし小池知事は築地の検査結果には触れず、79倍のベンゼンが検出されたという調査結果を一人歩きさせました。

放射線被害については鈍感な都民も、新しい市場の地下水が環境基準の79倍と言われれば、ベンゼンが何かわからなくても驚きますよね。

これが報道の仕方の怖いところです。

前から書いてるように電通配下のマスコミと政府は、全国的に大衆に小池都知事に期待を持たせ、新党を結成させるように大衆操作をする必要があるんですね。

しかし華々しくデビューさせた小池百合子ですが、先日来の東京五輪の会場選びで少し墓穴を掘ってしまいました。

「なーんだ、結局元のサヤに収まっただけじゃないか」と失望した人が少なからず出始めたところです。

だからインパクトのある数字がどうしても必要だったんでしょう。かくして小池劇場の第一幕は終わり、第二幕の始まりです。

じゃあ豊洲の移転は中止で、豊洲にかけた6000億が無駄金に終わるんじゃないかって?

そのために彼らはいくつものシナリオを用意してるんでしょうね。感情的に汚染された場所に移転は嫌だが6000億の無駄も嫌。

これが大衆の本音とすれば、彼らの次なるシナリオは6000億かけた豊洲の建築物を有効活用しよう、と出るかもしれませんね。

いわゆる前から囁かれているカジノです。そのために前もって12月にカジノ法案を可決させています。

カジノ法、賛成多数で可決・成立
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時期的にはピッタリです。

それに前にテレビで豊洲の施設が放映されたことがありますが、そもそも市場を想定してないのではないか、と思えるほど作りが市場向きじゃなかったと現場の人が言ってたんですね。

それも完全にカジノを想定している設計だと見れば納得できます。

こうした動きを結果的に見たら、最初から実はカジノが目的で、豊洲ということにして強引にすすめたと考えた方が腑に落ちそうですね。

大阪維新もカジノに力を入れだし、それを菅官房長官が後押ししてますから、東京と大阪の2大都市でカジノを手広くする計画かもしれません。

では築地はどうするのか?

どうしても安全性を担保できないと言う口実から豊洲を諦めて他に作るだけのことです。

庶民は税金にこだわりますが、彼らは別に工事が増えて市中に金が出回って潤うだけだから大した問題ではないと考えています。

もちろん豊洲に移転という話も100%無くなったわけじゃないですから十分にありえます。

そのために保留したんですからね。

いずれにしても、これだけの計画を進めるには内部に買収工作またはスパイが少なからずいるでしょう。

民進の中にも、他の野党の中にもスパイがいるはずです。いなければ自民は守れないですからね。

都知事の女「小池百合子」を巡る劇場の第二幕を成功させ、小池に新党を作らせ、さらに自民を巨大化させようと、バックの勢力、国際金融資本(いわゆる金融マフィア)と安倍自民一派と電通マスコミは「あの手この手」で庶民を騙しにかかります。

以上転載終了



匿名希望
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