湾岸戦争における「砂漠の嵐作戦」のCNN報道は、スタジオのセットで撮影されていた

トランプが会見で「CNNは偽ニュースだ!」と言っている理由はなんだろうと思っていたが、なんと湾岸戦争におけるCNN報道はスタジオのセットであったことが内部告発されていた。

以下より転載です。

トランプが会見で「CNNは偽ニュースだ!」と激怒した本当の理由
2017年1月15日
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本当に「偽ニュース」を流していた、米CNNの後ろ暗い過去とは?

(前半略)

■内部告発された「CNNの偽ニュース」

その嘘は、今から27年前、湾岸戦争における「砂漠の嵐作戦」のCNN報道で露呈しました。当時のCNNは、この「湾岸戦争のライブ中継」でどこよりも注目されていました。1991年1月16日のCNN報道をぜひご覧下さい。下記です。

(動画)

この動画の1時間27分あたり、サウジアラビア国内の空軍基地に派遣されたCNNレポーターからの生中継をしっかりご覧下さい。このレポーターは、「サウジアラビア国内のホテルに滞在している」と伝えています。団塊世代の読者なら、このレポーター(Charles Jaco氏)を今でも憶えているのではないでしょうか?

次に、下記の暴露映像を見て下さい。これはCNN従業員からの内部告発、リーク映像です。

(動画)

英語が分からなくても、説明をしなくても、何をしているのか誰でも推測できるはずです。次ページで、さらに詳しく解説しましょう。

■スタジオのセットで撮影!? 内部リーク映像のポイント

最初の部分が本番撮影前の試し撮り、練習です。テイクワン、テイクツーと2回の試し撮り。その後はオフザケ。そしてテイクスリー。本番映像は3分頃から始まります。

そこでは、CNNのスタッフたちがオドけています。そうです。これは生中継ではなく、米国内にあるステージセットでの撮影だったのです。ヤシの木は偽物。青色の壁は、ホテルではなくスタジオの壁。

試し撮り後の本番映像(放送用のファイナルカット)では、レポーターが上着を着替えています。臨場感を出すためにガスマスクを着用し、仲間はガスマスクではなく、ヘルメットをかぶっています。準備が間に合わなかったのでしょうか?

サイレン音やミサイルの飛来音は、スタジオでの音響効果によるものとのことです。このライブ映像(もとい、でっちあげ映像)では、ミサイルが飛んでくる夜空や、ホテルから見える市街の夜景は皆無でした。

(ア)画像
(イ)画像

(ア)が、1991年1月16日のCNNの報道映像。1時間27分あたりにレポーター(Charles Jaco)が登場します。そして(イ)が、暴露されたリーク映像の一風景。スタジオセットが映り込んでいます。

怪物トランプ氏が「CNNからの質問は受けない。おまえの組織CNNはひどい。偽のニュースだ」と言ったのも、あながちウソではないことが分かるでしょう。

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(転載おわり)



孫市
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