「これだ!」と思ったノウハウはすぐに実践するのが、成功の秘訣(アウトプットすることを前提にビジネス書を読む)

私たちが読書をする場合、インプットを前提にしていますが、このやり方は高校生までで、それ以降はアウトプットを前提にすべきということが、先日何かの記事で目にし、なるほどと感心しましたが、今日、株式日記と経済展望さんに参考になる記事がありましたので紹介させていただきます。

以下は「株式日記と経済展望」より転載。
リンク

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■ビジネス書を熟読する人は食えない

起業家は勉強家でもあります。特にビジネス書をよく読む人は多く、1ヶ月で何十冊も読んでいる人もいるようです。

しかし成功する人としない人では、その読み方が違うというのです。

起業で成功する人は、アウトプットすることを前提にビジネス書を読みます。
(同書125ページ)

つまり1冊の本を最後まで通読するのではなく、読んでいて自分のビジネスに役立ちそうな部分があったら付箋をつけていったん閉じる。そして、すぐに実践してみるのです。それを何度も行うと、たった1冊の本で様々なノウハウを実践でき、経験を積むことができるわけです。

一方で「食えない人」はこういう読み方はしません。最後まで読んで、「面白かった」「ためになる内容だった」はいいのですが、実際の行動に移さないのです。読み方として間違っているわけではありませんが、稼ぐことに役立てるのであれば、実践を前提に読まないのはいかにももったいない、と松尾さんは指摘しています。

真面目な起業家ほど、「本は最初から最後まで読まなければならない」と思い込んでいるのかも。質の高いビジネス書はすぐれて実践的でもあるのですから、「これだ!」と思ったノウハウはすぐに実践するのが、成功する人の鉄則なんですね。

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引用おわり。



阿留毘
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