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大手メディアは今回も・・・

もし生きていらっしゃれば、現在イラクのバグダッドにいる日本人のHPにこんなくだりがあります。

リンク

>あれほど連日アフガニスタン報道一色で、タリバンの非人道的な政策などを喚き立てていた日本のメディアは、その実、この間彼以外誰一人としてタリバンを見もしなかったのだ。

>見ていない、事実を確認していないものを批判するのは報道の立場として明確におかしいのではないかと思うのだが、今回のアフガニスタンではタリバンとビン・ラーディン氏を、一昨年はチェチェン・イスラム勢力を、やはり大手メディアの誰一人として取材しないまま、現地の「強い方の」政府の発表を垂れ流し、ときには誇張さえして、プロパガンダ、あるいはデマゴーグの役割を果たし続けた。

<中略>

>いつものことだが、最低限、水準に達した仕事をするジャーナリストはあまりにも少数で、ちゃんちゃらおかしい問題外の連中の声だけが大きい。(2002/01/11の日記より)

今回のイラク戦争でも同様と思われます。

・・・サイト上の彼(常岡浩介氏)の最新の日記は、3月24日で途切れています。
(同じく、生きていらっしゃれば今バグダッドにいる日本人写真家、久保田氏の日記も25日の午後2時以来更新されていません。ご無事を祈ります。
リンク )
 



蘆原健吾 
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