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『傍観者であること』を専門の職業にしたのがマスコミ

この間のマスコミに関する投稿を読んで、マスコミの存在自体に対する犯罪性を強く感じました。今までのるいネットの議論の中でも言われてきたように、一握りの誰に選ばれたわけでもない専門家が、社会統合を担うのはおかしいってうこと。更に傍観者の立場では、何をしても非現実にしかならないということ。

そしてマスコミは、正にこの両方を備えている構造にあるってことに気が付いた。というか『傍観者』であることを、専門の職業にしてしまっている。これでは、その仕事といったら「傍観者」の大量生産に他ならないって思った。

当然そこから発せられる言葉は、どんなに現実の事件を扱おうが、『ひとごと』以外の何者でもなく、正に傍観者そのもの。そしてそれを見る私たちは、更に二重の傍観者であることになる。以前、演者と観客の話があったけど、正にマスコミ対視聴者も全く同じ構造にあるって思った。

まずこの構造をしっかり認識する事。これが脱マスコミに不可欠だと思う。



森本亜希子
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