fc2ブログ

新聞・テレビを見る時間を半分にして、るいネットを見よう

>噂話や中傷や批判・・・人々の代償充足の最たるものが「おしゃべり」であって、そういう人々の意識(現実逃避の代償充足)の先端に位置するのがマスコミなのだと思います。

盆休みになって、普段見られない時間帯のテレビを見ました。各局とも視聴者である専業主婦をターゲットにしたワイドショー的な番組ばかりで、どうでもいいような辟易するような内容ばかりでした。
あんな現実逃避の代償充足の番組を一方的に垂れ流していれば、まともな人間も洗脳されていくだろうなと感じました。

家族が核家族化し、家庭が密室化していくことによって、家庭そのものが社会から隔絶されてきたからなのでしょう。家庭から社会的な課題が無くなった故に人々は本来の充足も奪われてしまったのだと思います。
このことは会社に勤めているサラリーマンも単なる雇われ人として、ルーチンワークをこなすだけで何の充足も得られない構造と根っこは同じように感じます。

>いま、マスコミが垂れ流す中身のない「おしゃべり」に違和感を感じる人たちが、現実を直視した(不全を対象化した)「おしゃべり」をるいネット上で交わしています。そして多くの人がそこにひきつけられています。

遅かれ早かれ、代償充足では何も現実を変えられないと気づいた人々がテレビを見捨てて、認識(答え)を求めて、るいネットでのおしゃべりに参加してくることになるのだと思います。



山上勝義
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)