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代償充足の衰退

スポーツ・芸能・旅行などの解脱や、宗教・小説・近代思想などの認識は、自我or本源に関わらず、全て代償充足なんじゃないかと思った。

>観念が捨象されてゆくのは、貧困や抑圧の消滅によって旧観念が単に輝きを失ったからというだけではない。現実に(特に仲間関係では)、本源充足の可能性が開かれた以上、その可能性の実践的な模索に収束するのが当然で、その代償観念にすぎない感応観念(価値観念や規範観念)はもはや無用となったのである。(18571『前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)』)

だから、現実の可能性が開かれた以上、頭の中で代償充足するための感応観念が『無用(不要)』になったのと同じように、代償充足に過ぎない解脱様式も今後どんどん『無用(不要)』と判断されてゆくと思う。



西知子
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