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またまた尖閣諸島衝突詐欺ですが、はやくも合成写真だったことが判明 ―

■天皇のビデオメッセージ放映後の中国の反応、そしてマスコミの尖閣諸島衝突の報道。なんとなくつながっているように感じましたが、やはり、尖閣諸島衝突報道はウソ、でっち上げのようです。
 マスコミの報道はまったく、信用できないですね。

~以下、リンクより転載です~
 天皇陛下ビデオメッセージですが、他の国はどういう反応を示しているのか各国のニュースをざっと見たのですが、興味深いのは、お隣の国、中国の反応で、中国共産党の機関誌『人民日報』を読みますと、この『天皇発言』を好意的に見ていることが分かります。
以下 抜粋してまとめると
・天皇は退位の考えを明確に表明した。
・摂政」の方法を採用しない理由も説明
・「皇室典範」改正の作業が、客観的に、憲法改正のプロセスを遅らせる
・繰り返し「憲法」に言及し、特に現行憲法に基づく天皇の「象徴」としての地位を強調した
 明仁天皇は今回、自らが現行憲法に基づき「象徴」であることを明確に指摘し、天皇には「国家政治」の権能がないことを強調した。この姿勢表明は政治的に非の打ち所がなく、右翼及び保守勢力が将来天皇制を利用して国家神道と旧日本のイデオロギーを復活させる可能性を奪うものだ。
以上、抜粋まとめて引用
j.people.com.cn/n3/2016/0809/c94474-9097455.html
というわけで、中国政府は、この発言を積極的に支持しているようですね。
そんな中、なぜか再び、尖閣諸島詐欺が起きているわけです。
写真、合成だったようですが。。
ゴーストライポンさんが、詳しく解説しておられます。
危機を煽っているのは誰なのか?
ネオコン戦争屋です。
リンク
なるほど〜
まあ、ヘリテージ財団とアーミテージ・ジョセフ・ナイとその仲間達でしょうね。
 日本側で尖閣諸島問題を煽ったのは、ヘリテージ(メロン)財団の石原慎太郎。
 中国側で煽ったのは、中国保釣行動委員会
 尖閣諸島が沖縄県の一部とされた日米の沖縄返還協定(へんかんきょうてい)が1971年6月17日に調印(ちょういん)されるのを前に、70年11月に米プリンストン大の台湾人留学生らが保釣行動委員会を結成(けっせい)したのが始まり
 チベットデモで、中国国旗を燃やしていたCIAの活動家でしたね。
 沖縄返還と日中の平和協定調印を前提にした米国が仕込んだ活動家。
 尖閣諸島の2つの島の海域は、今でも米軍の演習場であり、現在も米軍の許可なく立ち入ることが出来ない海域です。
~以下省略~



森羅万象
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