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タバコに関する基礎事実 ⇒ 本当に追求すべき対象は?

私の「るいネット」参加には、テレビ・新聞などマスコミから出てくる情報、学校などで教え込まれてきた知識・認識に対する不信感と事実追求への期待がある。るいネットは、これまで常識としていたことについても、タブー・枠を設けず思考を解放し、問題・課題の原因を根底に遡るまで事実追求し、今後の可能性を皆で創り上げていく。この場の可能性を感じ、社会の当事者として参加している。
ここに参加されている他の方も同じ想い(動機)があるのではないでしょうか。
タバコ問題についても同様。タバコが諸悪の根源、万病の素のごとく、魔女狩り的な昨今の嫌煙の動きには違和感と危機感を覚える。好き嫌いの価値判断に流され終始するだけでは、事実を見極め追求すべき対象の本質が隠される。

そこで、タバコに関する基礎事実を6点抽出したい。

◆1.タバコの起源はマヤ文明で、2300年間の歴史をもつ
タバコは、2300年前の中米ユカタン半島の都市連合国家マヤ文明が起源。
信仰儀式の神々に捧げる植物として煙草は欠かせなかった。呪術的治療にも利用されながら、安らぎを得る嗜好品として日常的にも使われるようになっていった。リンク
そして、1492年アメリカ大陸発見のコロンブスによってヨーロッパに伝播し、1543年ポルトガル人の種子島漂着以降の南蛮貿易(日欧間貿易)によって日本にも伝播し、江戸時代の庶民を中心に嗜好品として親しまれ喫煙風習が広まった。日本のタバコ風習も500年の歴史をもつ。

◆2.タバコ喫煙率は低下しているが ガン罹患率は増加
>316479 医師たちが触れたがらないタバコ害の〝不都合な常識〟
肺がんになる人が増えているのは、タバコとは全く関係のない別のところに原因があるということです。このグラフリンクが一枚あるだけで、「喫煙は肺がんの原因ではない」と証明されます。
81272 ガン死亡率が増えているのはタバコが原因?
82514 タバコ発ガン説のウソ
230692 タバコと肺ガンとの間に因果関係はない!!
316835 医師たちが触れたがらないタバコ害の〝不都合な常識〟喫煙と関係性は証明されない

◆3.人工物質の増加とガン罹患の相関関係
1980年以降、日本人の死因1位は「がん」で、今や3人に1人。その主因は、①食の欧米化(肉食、乳製品)、②人工物質、③放射線・電磁波。
リンク
①「食の欧米化」
1950年代~食の欧米化(肉食、乳製品)が進むに連れて、日本人の腸がんが増加。
牛乳の消費量と、前立腺がんの発生率も相関関係。リンク
②「化学物質」
アメリカの「化学物質ががんの原因」レポートリンク
ガンの原因は、遺伝でも体質でもなく、「環境汚染のせい」。
米のNGOのサイトで、アメリカの「大統領ガン諮問委員会」が、「化学物質の脅威」を強調した200ページの報告書を提出。
③「放射線」
健康診断が、がんを招くリンク
X線受診者数推移と、その28年後の肺がん・乳がん死亡者数の推移とは相関。
健康診断の「X線被曝」と「誤診」でがんになる。
268815 検診でガンにされ、無駄な治療で殺されるガン患者
261075 がんの原因は除草剤と農薬!がん細胞は肝臓を守るための浄化装置だった。

◆4.最近のタバコには人工物質が含まれている
最近のタバコには、防腐剤、保湿剤、保存剤、燃焼促進剤、それ以外にも中毒促進剤と人工物質が含まれるようになっている。
>299128 タバコに含まれる危険な化学物質>
(推測だが)紙巻きタバコになってから、タバコに人工物質が含まれるようになったか?
紙巻タバコが主流となったのは、ヨーロッパや日本・中国では第一次大戦後、アメリカでは第二次大戦後。世界での紙巻きタバコの比率は、1900年にタバコ消費者の8%、1950年で57%、1980年代になって80%。

◆5.日本全国に55基もの原子力発電所が配置されている
1967年に日本初の商業用原子炉として東海発電所が稼動して以降、日本に原発建設が進んだ。そして1974年に電源三法が成立し、原発をつくるごとに交付金が出る仕組みで原発建設は加速され、今や日本全国に55基もの原子力発電所が設置されている。
福島原発の惨事によって原発の安全神話は崩壊したが、倒壊時の放射能放出なくとも、日常的に大気・海に放射能は漏洩している。それが風や海流そして食料を通じ全国民に影響を与えている。
リンク東北地方太平洋沖地震~原発は必要か否か26~シリーズのまとめ

◆6.観念は肉体をも支配する
例えば、行き過ぎた細身が美人という価値観念に犯されれば、生命維持の食するという本能を制御してまでの拒食症→健康障害になることもある。また、人間の視覚を通じた対象認識は、誰もが同じように認識しているのではなく、(各人のその時の欠乏・問題意識・過去の経験値などのフィルターで)観念操作して対象を認識している。また最近、腰痛の原因はストレスが大半という医学報告などもある。
タバコ問題も、前提に好き嫌いの価値判断発になると、本質が隠され可能性に蓋をされる。

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以上のタバコに関する基礎事実から、
添加物・農薬、薬品、放射線、電磁波などの人工物質が、タバコ問題の背後にあり、そこが焦点。
そして人工物質市場の背後には、カーギル、モンサント、ロスチャイルド、ロックフェラーなど国際金融資本が存在する。
私たちが昨今の行き過ぎた嫌煙風潮に目を隠されることなく、追求すべき対象はどこか?
それは明白ではないだろうか。



麻丘東出 
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