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トルコは空軍基地の使用をロシアに許可。NATO離脱?


イギリスのEU離脱と並行して、西欧と米の軍事同盟(NATO)にもほころびが見られます。

ウクライナ問題でロシアと敵対し制裁に課しているNATOの一員であるトルコがテロを契機に空軍基地の使用をロシアに許可する動きに出ました。

「2016年にNWOを破壊する」としたプーチンが仕掛け、NATOの総本山であるNWO(イルミナティー)は度重なるテロを引き起こしているものと思われます。

そこにはNWOの焦りが見られると分析した記事を紹介します。


「つむじ風」
リンク
より引用します。

~以下引用~

●トルコ 空軍基地の使用をロシアに許可する!

これは驚くべきニュースだ・・・!
その重大性が分からない人も多かろう・・・。
トルコはNATO加盟国である・・。
NATOはロシア制裁に与している軍事同盟だ・・・!
そのトルコがロシアに対して、
空軍基地使用を許可する??!

ソ連は崩壊したとは言え、NATOは対ソ(ロシア)包囲軍事同盟である・・・。
その中に、橋頭保としてのトルコが組み入れられた。
1952年のことである。

今もその体制は変わらない。
そのトルコがシリアのダーイシュ(IS)空爆のSU-24を撃墜した。
NATOに頼ったが、トルコに対してNATOは冷ややか・・・。
しかし、NATOに取り入ろうとしていたトルコが存在する。
ロシアに依るトルコ制裁は、強烈なパンチであったことは事実であろうが、エルドアン大統領はロシアに詫びを入れることとなった。

すると直後にイスタンブール空港自爆テロである。


ロシアのプーチン大統領は、間髪を入れずトルコ制裁を解除した。
挙句の果てに、トルコはロシアに対して空軍基地の使用を許可した・・・!
何と言う変わり身の早さであろうか?
NATOは打つ手も持てず、静観するのみ・・・。

EUはイギリスの離脱で崩壊の兆しを見せている。
NATOもそれに続くだろう。
NATOの総本山は結局のところ、ナチの残党を組み込んだイルミナティー世界支配戦略の要である。
そのNATOを袖にして、ロシアのプーチンと組んだ・・・。

まさしく、プーチン大統領の2016年年頭教書の具体化だ。
「2016年にNWOを破壊する」
その真偽をトルコはやっと得心したのだろうか?!
爾来、テロが荒れ狂っているが、NWO(イルミナティー)の焦りであろうと分析する。

メディアは、
NHKも含めていEU離脱やTPP中断を経済危機として捉え、吹聴する。
トランプ、アンダーソンなどは泡沫候補の狂い咲きと断じて止まない評論家を登場させる・・・。
まことに、目明き盲というべき体たらくである。
トルコとロシアの連携を何と評するであろうか?

同時に、テロリズムはその多くは彼ら(イルミナティー)が創出したことも看過している。
評論家の多くは御用イルミナティーとも言うべき存在なのである。
本人たちはそれを気づいている気配はない。

大いなる洗脳は、彼ら自身を侵している。

~後略~



田村正道 
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