fc2ブログ

医師たちが触れたがらないタバコ害の〝不都合な常識〟


IRONNA リンク より引用します

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●喫煙が原因ではないことの証明
肺がんになる人が増えているのは、タバコとは全く関係のない別のところに原因があるということです。このグラフリンクが一枚あるだけで、「喫煙は肺がんの原因ではない」と証明されます。

肺がんにも種類があって、「腺がん」と「扁平上皮がん」が主です。腺がんは非喫煙者の女性に多く、肺の奥の方に出来る傾向があります。扁平上皮がんは男性に多く、気管支の入口あたりに出来やすいがんです。症状やCTなどの画像診断である程度区別できますが、切除したがんを顕微鏡で見て最終的に確定されます。喫煙が原因と疑われているのは男性に多い扁平上皮がんで、腺がんは非喫煙者の女性に多いために、昔から喫煙とは無関係なことがわかっています。これは1980年代以前から医学界では常識です。

1960年代では扁平上皮がんが肺がんの首位でしたが、現在では逆転して腺がんが半分以上と首位ですから、肺がんの主因が喫煙以外にあることは、現在の医学界では常識のはずです。

近年肺がんの患者数が増えていて、60年代の20倍以上です。増えているのは主に腺がんですが、扁平上皮がんも比率は減少していても症例の絶対数は増えていて、60年代と比べると症例数は10倍以上です。喫煙者数が一定であるにもかかわらず扁平上皮がんの症例数は増えていますから、喫煙と扁平上皮がんにも関連は認められません。つまり、扁平上皮がんの原因も喫煙とは別のところにあるわけで、かつての常識も間違いです。

●禁煙すれば寿命は延びるかリンク
1991年の時点で、たばこを止めても吸い続けても同じであることは研究者の間では常識だったわけです。喫煙者と非喫煙者では遺伝的資質や生活環境に違いがあって、その違いが、非喫煙者として生活するか、喫煙者になるかの分かれ目のようです。

たばこ排斥の機運が高まったのは1950年代の米国と言われていますが、その頃から世界中で熱心に研究が始められたようです。しかし、60年以上たった現在でも、疫学調査の結果だけが頼りの「疑わしい」というレベルで、はっきりした証拠は何一つ出てきません。これは裏を返せば、喫煙の安全性を証明したとも言えます。たばこを吸うか吸わないかは、遺伝的資質や生活環境の違いを示すバロメーターでしかないということです。ついでに言えば、喫煙が自分の体質に合っていて生活環境が良ければ、たばこを吸っても大丈夫です。

考えてみれば、日本でさえも450年以上の喫煙の歴史があるといいます。15世代以上に渡って愛され普及してきたものですから、いまさら、「悪い」というのは論理に無理があります。

最近でも喫煙の害を堂々と発言する医者がいますが、彼らは喫煙に関する研究の原著論文を読んでいないとしか思えません。世間の風潮に後押しされて受け売りの意見を述べているだけで、無知というか怠慢というか、可愛いものです。しかし、医学者を名乗る以上、それは罪です。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



蔵端敏博
スポンサーサイト



コメント

世間の風潮で流され後押し姿勢自体が情けない。快適ファシズム扇動浸透の大罪はもはや日本でなく日偏国である。驕れる時代風潮の一歩先にこそ真実がある

[敢えて類似テーマをずらして指摘。対策になってない占領車両とは知られる。更に産経新聞は賢明にも却って犯罪増えたと記事。それに日本流にはこういうのはそこまで西洋直線史観暴走123の思考でやる事かと言う話である。直線史観への日本人の違和感。他国では廃止そしてフェミ団体すらが男女の信頼分断で良くないと反対意見に同意したように。異常エセラエル風景の抑圧のファシズムは非本国。気持ちは分かるが本来にある理想まで汚す歪めるようでは却って悪化の改悪と言えるから何もやらない方がいいのである。理想は遠くと現在の両方にあるのだ南北構造。この政策は遠くの理想ですらない。ただの快適安心ファシズムの小市民驕り片手落ち罪への迎合である。国連フェミ内閣の日本分断と対立少子化温床の悪意嫌がらせ公然ハラスメントに過ぎない反理想で反国連限界。寒々の反日風景である。そして反対運動のGoldenRunnerは境界の神である。細かい分断政策には神はいない。男女の境界融合次元が神である。時代に迎合流されては根源本質を見失うものだ。確かに数ある快適ファシズムの扇動浸透は日偏国である。バランス感覚がない直線矢印暴走史観となっている。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

魚資源の枯渇を知らせる日本の漁獲量規制提案

 魚資源の枯渇を知らせる日本の漁獲量規制提案、北太平洋の公海に生息するサンマなどの資源保護に向けた北太平洋漁業委員会の第2回会合が24日、東京都内で始まった。昨年は中国によるサンマの乱獲を受け、水産庁は参加各国にサンマの漁獲量規制の強化を提案したが、今会合では同様の措置対象をサバにも拡大するよう提案した、に関連する最新のWeb情報を引用すると、