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サウジアラビア日刊紙記事: 9/11攻撃を計画し、実行しておいて、他の国々に罪をなすりつけているアメリカ

敵なしには存在できないアメリカ~記録文書暴露という標準的なアメリカ政策について
マスコミに載らない海外記事より以下引用です
サウジアラビア日刊紙記事: 9/11攻撃を計画し、実行しておいて、他の国々に罪をなすりつけているアメリカ
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MEMRI - Middle East Media Research Institute
2016年4月、オバマ大統領サウジアラビア訪門の直前、連邦議会は、とりわけ、9/11攻撃犠牲者の遺族が、サウジアラビア政府に補償を求めて訴えるのを可能にする「テロ行為支援者に対する公正法」の議論を始めた。2016年4月、ニューヨーク・タイムズが、2002年の9/11攻撃議会調査で、当時、アメリカ合州国で暮らしていたサウジアラビア人高官が策謀に加担していたことが判明したと報じた。新聞によれば、委員会の結論が、公表されていない報告書にかかれている。[1]
中略
下記はアル-シャンマリ記事の抜粋である:[3]
”アメリカの政策に注目している人々は、政策が、事前計画と将来の可能性という原則の基に構築されているのを知っている。それは、[アメリカが][後日]その国に圧力をかけるための奥の手として記録文書に保管しておいたものを、ある国に対し、その国がその時点では[持ち出され]たくない、ある話題を、時折アメリカが持ち出すからだ。砂漠の嵐作戦に関するジョージ・H・W・ブッシュ[発言]を再検討したことがある人なら、1990年代、アメリカ軍がイラクを侵略できていたことを、彼が認めていたのにお気づきかも知れない。だが[アメリカは]他の湾岸諸国に対する交渉を有利にする材料として、サダム・フセインを当面そのままにしておくことを選んだ。ところが、シーア派の波が前進し始めるやいなや、アメリカは、とっておきの奥の手とは見なさなくなったサダム・フセインを排除したくなったわけだ。

“世界中のあらゆる賢明な人々や、アメリカ政治の専門家や、[9/11の] 画像やビデオを分析した人々は、[ツイン]タワーで起きたことは、アメリカ国内で計画され、実行された、全くのアメリカの所為であると全員が同意しているのだから、9/11はアメリカ記録文書における勝ち札の一枚だ。証拠は、構造技術専門家が爆発物で解体し、二棟のビルを劇的に吹き飛ばした一連の連続爆発だ…。飛行機の[ビル]突入は、爆破を許可するきっかけに過ぎず、ビル崩壊の原因ではなかった。ところがアメリカは、あらゆる方面に罪をなすりつけている。[この政策]は‘記録文書による勝利’と名付けまことが出来るだろう。

“9月11日、アメリカは[当時]ホワイト・ハウスにいたタカ派[ですら]想像もできなかった、複数の勝利を同時に得た。そのいくつかを下記に挙げる。

“1. アメリカは、曖昧な敵 - テロ - を世論上で創り出し、アメリカ大統領連中が、自分たちのあらゆる過ちを、それになすりつけ、しかも、アメリカ政治家や軍人連中が、いかなる国においても、実行したがるあらゆる汚い作戦の唯一の動機となった。イスラム教徒、特にサウジアラビア人にテロ[のレッテル]が貼りつけられた。

“2. この出来事[9/11]を利用して、アメリカは、世界武装の新時代を始めた。あらゆる国が、自らを守るため、そして、同時に、イスラム教である[と言う] 以外、アメリカの言う、このテロの本質を、今の瞬間に到るまで、わかっていない[にもかかわらず]曖昧な敵、テロと戦うために、あらゆる種類の兵器を手に入れたがるようになった。

“3. アメリカは、アメリカ国民に二つのひどい選択肢から選択を強いた。平和に暮らすが、いつ何どき [テロによる] 死の危険にさらされたままでいるのか、国民を守るため、火星という遥かかなたにまで海兵隊員を[派遣するのに国家予算が使われる]ので、安全の中で飢えるか、のどちらかだ。

“驚くなかれ、今やこれら記録文書が我々の前に暴露されているのだ。ニューヨーク裁判所は、イラン政権に、9/11の責任があると非難しており、我々[もまた] サウジアラビアが背後にいたと非難する [原文のまま]法案を [議会で] 見ることになっている。以前は、イラク政権が、背後にいたとして、罪をなすりつけられていた。アルカイダとタリバンも、罪をなすりつけられたが、明日は一体誰が[罪をなすりつけられるのか]我々にはわからない! だがこれこそが、礼儀正しく尊敬される自由と民主主義であるアメリカ記録文書が機能する仕方の本質なので[それが誰であろうと]我々は決して驚かない。

“敵なしには存在できないのがアメリカの本性だ… [例えば]誰とも戦争しなかった時期の後[つまり第二次世界大戦後]、アメリカは、新たな種類の戦争、冷戦を作りだした… そして、我々イスラム教徒が支援し、[アメリカ]のために、共産主義と戦って、ソ連時代が終焉すると、連中はイスラム教徒を新たな敵と見なすようになったのだ! アメリカは、新たな敵を作り出す必要性を感じ、これを計画し、組織し、実行したのだ[つまり、テロをイスラム教徒のせいにして]。これは[アメリカ]が自分が決めた目標を実現するまでは決して終わらない。

“だから、こうした実績は、アメリカのおかげたということにして、国内であれ、国外であれ、保険会社に損害を補償させれば良いではないか? わがアラブ人と、イスラム教徒よ、これが、記録文書を駆使するアメリカの政策なのだ。”
引用終わり



志水満 
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