fc2ブログ

東京五輪招致裏金電通関与問題の裏

欧州貴族による電通(金貸し勢力の傀儡)潰しとの説です。文中のその動機はともかく、さもありなんと感じます。

『東京五輪中止、ロンドン開催が決定』(ネットゲリラ)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
フランスの検察当局から名指しされたディアク容疑者が、いよいよ国際指名手配されて逃亡だそうでw 電通も逃げられなくなって参りましたw つうか、東京オリンピックが潰れるまでやるだろ、連中w というのも、この問題の本質は、欧州貴族の反乱だからだ。ロス五輪で商業化に向けて走り始めたオリンピックは、次第に電通の支配下に置かれるようになる。

リンク
IOCは、ロス五輪の実績を買って電通及びISLと独占的なエージェント契約を結んだ。そして1986年に生まれたのがTOP(The Olympic Programme)というパッケージスポンサーシステムである。このシステムの画期的な点は、1つの大会のスポンサーであった参加企業がオリンピック運動全体をバックアップすることになり、そのための契約は4年単位としたこと。そして各国のNOCがそれぞれの国で持っていた五輪のマークの商業使用権をIOCが一括管理することにより、多国籍企業である巨大スポンサーのスポンサーメリットが実体を伴う明確な内容になったこと。またIOCから各国のNOCにも利益配分を行なうことにより、双方にとって安定的なメリットを保障したことである。ユベロスと電通が開発した仕組みは、IOC(サマランチ)とISL社が引継ぎ、システムとしての完成度を高めたのであった。スポーツのコマーシャリズムが、ここでスポーツマーケティングへと昇華する。

コレで面白くないのが欧州勢ですw 元は欧州貴族のオモチャだったオリンピックを横取りされた。その意趣返しですw F1でホンダが強すぎてルールを変えたのと同じw 日本の招致委員会に言わせれば、「ルールに従って、合法的にやってます」だが、そのルールは欧州貴族の気まぐれで、いつでも変えられるw

シンガポールの送金先のコンサル企業のオフィスとされる場所リンク
東京五輪招致「コンサルタント料」、契約書はある筈だが保存場所は分からないリンク
五輪招致 送金先"会社代表\"「会社はもうない」「業務内容や受け取った金額は話せない」リンク
東京五輪招致の2億円ワイロ問題 疑惑の中心人物P.ディアク氏が「日本からのお金はもらっていない」と授受を否定リンク

招致委員会も電通も知らないうちに、ルールが変えられていたんですw 日本を、電通を、潰すためにw

 ~後略~
----------------------------------------------------------------



猛獣王S
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)