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2012年12月16日衆院選と2013年7月21日参院選に不正選挙はあったか?


『不正選挙はあったのでしょうか?』(zeraniumの情報掲示板)リンクより転載します。
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●12・16衆院選と7・21参院選

国民の大半は、隣国との戦争危機などが最大の関心ごとではありません。
消費増税反対、TPP加盟反対、原発全廃が国民の総意でした。しかし選挙の結果は、自民公明の大勝利でした。そればかりか、TPP反対派や、原発反対派はまるで選ばれたかのように根こそぎ落選しました。つまり「好戦派」ばかりが当選したのです。

夜8時の開票と同時に、自民公明の候補の当確ラッシュが始まりました。
8時といえば、まだ投票箱が開票所に送られる前です。それなのに1票も開票されていない時点で、なぜかどんどん当確が決まっています。出口調査の結果から当確が打たれていると説明されますが、こんなことは過去の選挙ではなかったことです。

過去の選挙では、最後の最後まで一部の当選者は確定せず、やきもきしたものです。開票速報のニュースを見てなにか嫌な気分になり、5分でテレビの前を去った人たちがどれだけいたことか。

投票所は長蛇の列でした。
こんな混雑は初めての経験だったと皆が述懐しています。ですがニュースでは、なぜか「戦後2番目に低い投票率だった」と発表されました。おかしなことです。選挙前のアンケートでは、「投票に行く」と答えた人が90%を超えていたのにです。

なにか開票時に不正を行おうと思うと、投票数は少なかったことにして改竄(かいざん)しやすい状況を作りたくなるのではないでしょうか?

投票所の投票時間が勝手に繰り上げられて、一部では2時間も早く投票が締め切られています。そんな投票所が全国で多数発生しました。なぜそんな必要があるのか? 

長崎県諫早市の市議会ではその追求が行なわれ、それに対する選管責任者の説明はまったくの噴飯もので失笑を買いました。つまり、票の改竄を行いたい人たちがいれば、早いとこ締め切って改竄作業に取り掛かりたいはずだからです。

開票所で立ち会った開票立会人は、同じ筆跡の票が次々出てくることにびっくりしました。自分はあえて赤のボールペンで書いたのに票が見当たらない。一方でまるでコピーか印刷したかのように、おかしな色合いの票がどんどん出てくる。書きなぐったような汚い筆跡の票が連続する。

本物の票を廃棄し、代わりに数名の人物が大量のニセ票を量産したならそうなるでしょう。

立会人がおかしな票について疑問を投げかけると、選管の人が「早く処理しろ」とせっつく。自民公明の立会人も票の精査の妨害をしてくる。

選挙後、全国の高裁に「不正選挙追求行政訴訟裁判」がたくさん提起されました。
しかし裁判官は、まるで被告の選管の味方であるかのように、審理をさせず1回の口頭弁論で結審させようと画策する。それを見ていた原告も傍聴人も大挙して立ち上がり、裁判官の暴挙に大声で抗議する。その光景は秘密裏に撮影されて、ネットで公開された。

法廷の騒ぎがネットで公開されるなど、前代未聞の事態です。
大ニュースになって、日本全国で騒ぎになって当たり前です。だが、メディアはほとんど報道しなかった。報道すれば、「不正選挙」「不正裁判」に衆目が集まってしまうからでしょうか?

判決は、「原告の訴えを却下する。以下省略」という15秒の判決が言い渡され、それについての解説もない。傍聴席は怒り心頭で、裁判長を揶揄(やゆ)する替え歌を裁判長の目の前で、集団で合唱した。これも前代未聞の事態です。

だが、メディアは一切それに触れない。
しかしネット上には、盗撮動画が何本もアップされてたくさんの人に鑑賞される。じわじわと「不正選挙」の情報がネットで共有されることになる。裁判官は怒り狂い、100名にも達する警備陣を動員し、傍聴人や原告の身体検査を徹底的に行なう。法廷入り口にはバリケードが設けられ、1人ひとりのボディーチェックが行なわれる。つまり盗撮機器の持ち込みをひどく怖れているのです。これも前代未聞の事態です。

そして原告団は敗訴を、最初から決まっている既成事実と見ているので、すぐに最高裁への上告をする。1日も早く不正選挙裁判を終わらせてウヤムヤにしてしまいたい人たちは、ただただ頭を抱えることでしょう。

政権を奪取した自民公明は、選挙前の公約を次々と無視して、TPPを強引に進め、消費税増税を決めました。そして、「戦争準備」のごとき法案の成立にまい進します。憲法9条の改正、集団的自衛権の解釈の変更、特定秘密保護法案、日本版NSCの創設、通信傍受の合法化、武器輸出三原則の見直し、などなど。どれもこれも選挙前の公約にはなかった事案ばかりです。

そして、安倍晋三は最悪のタイミングで靖国神社に参拝します。
これで、日中、日韓関係は地に堕ちました。アジアの日中韓経済強国の経済的結合を怖れる米国の金融マフィアにとって、安倍の靖国参拝は願ってもないことでした。それでいて米国は、安倍の参拝にあえて苦言を呈したのです。安倍の背後に米国権力がいることを確信する人たちは、この猿芝居に爆笑しました。

安倍政権が繰り出すさまざまな「国家統制」「戦争惹起(じゃっき)」の方策は、自民公明が選挙で大勝したからこそできることです。その選挙が不正選挙であったのなら・・・それ以降に起きているすべてのことが、(不正選挙の知恵を与えた)外国勢力の策略の結果であると見なすべきです。

不正選挙はあったのでしょうか?
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猛獣王S
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