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「男性漂流」~男たちは何におびえるか~は情けない

〉男の恐怖、逃避状況から考えると、仮の結論だが、

「男性漂流」~男たちは何におびえるか~から。情けない。

tunokenからの引用リンク

各章の章題ごとに、それと冒頭の「こわい」文章を並べると以下の通り。

第一章 結婚がこわい
『「結婚したくて相手探しに頑張っているのに、今のところ結婚できない」ならまだしも、「『婚活』さえもしていないのか!」という「婚活」圧力が、結婚したいのにできない中年男性たちを脅えさせている』
『結婚について、「たまたましていないだけ」と言い張っていた男たちに「できない」自覚を促した効果はあったかもしれないが、こうした社会からの強力なプレッシャーが「できない」からの脱却をますます阻んでいるようの思えてならないのだが』

第二章 育児がこわい
『育児にいそしむ男性たちに、「イケメン」を一文字入れ替えた「イクメン」という名称が与えられ、注目を集めている。「育児を楽しむ、恰好いい男」を意味するらしい』
『男性が子育てに積極的に関わることは、女性の出産後の就労継続率を高め、少子化対策につながるという見解にも、確かに一理ある。だが一方で。実際に存在するのはごく少数にもかかわらず、「イクメン」が脚光を浴びれば浴びるほど、それが男性たちにとって精神的圧迫となり、自らを追い詰めているケースが少なくないのである』

第三章 介護がこわい
『家族の介護は女性が担うという時代は、今は昔。親や妻を介護する男性が増えている。それも、女性たちを補助する関わり方ではなく、他に代わってくれる人がいない、中心的に介護を行う「ケアメン」が』
『少子・高齢化、晩婚・非婚化が急速に進行する社会において、独身の息子が親を介護するケースは想像以上に広がっているのである。
 中年のシングル男性介護者は、自身が苦手とする家事や親の世話への戸惑いだけでなく。身近に苦難を理解、共感してくれる人がいないことから孤立しやすく、さらに問題を深刻化させている』

第四章 老いがこわい
『かつては女性の〝専売特許〟だったアンチエイジングだが、今では男性でも老いをこわがり、性機能の復活や薄毛の改善、筋肉の増強など、若返りに走る者が増えている。
「男にも更年期がある」と泌尿器科の医師を中心に診断、治療が始められてから十年余り。中年男性の不定愁訴的な心身の不調に「男性更年期障害」という病名がついたことで、原因も治療法も分からず思い悩んでいた人たちが安堵した反面、近年は実際には正常か「障害」か、不確かな人が自らそうであると訴えて医療機関を受診し、ホルモン補充療法や勃起不全(ED)治療薬の処方を受けて下半身を過剰に強化する事態にまでなっているのだ』

第五章 仕事がこわい
『もはや会社が社員の雇用を、まして生活までをも守ってくれる時代ではない。そんなことはとうに分かっている。だが、家族を養ってゆかねばならない。妻はというと、夫の収入が増え続けてゆく明るい未来などないことをすでに悟っており、ただ一家が路頭に迷うことのないよう「辞めさせられないでね」と迫ってくる。そんな会社と家庭の板挟みに苦しみながら、今日も仕事に打ち込む中年男性は少なくないのではないだろうか』
『正社員リストラのターゲットとされ、転職も難しく、苦境に立たされているのが、中年の男たちなのである。中間管理職として部下を査定することに頭を痛めながら自身の実績も思うように上げられずに心を病み、自主退職に追い込まれる者もいれば、正社員への道を閉ざされたまま思い煩い、怒りの矛先を同じ非正規雇用の女性に向けてしまう者もいる』

 こんな感じで「こわい」話を並べてみると、そのうち「饅頭こわい」なんてタイトルが出てきそうだけれども、まあ、これまで男性としては基本的に無視しても普通に生きてこられたものが、最近ではそうも行かなくなってきてしまっている、ということなんだなあ。

 以前ならば、結婚するかしないかは男女とも自由であったし、女性だって単身で子供を産んだって別に誰にも非難はされなかった(まあ一部では非難する人もいたけどね。でも、それはしょうがないじゃん)。「イクメン」問題は、多分1997年に改正になった男女雇用機会均等法あたりから広がった考え方で、仕事のやり方も男女の差別がなくなったんだから、家事や育児だって男女平等になるべきだということなのだろう。

 介護に関してはちょっと別の問題が出てきて、要は介護施設が足りないというところにきて、仕事がこわいという問題でも出てきている、非正規社員などの問題と複雑に絡んできている。育児と同様、介護も男性が参加しろという考え方に、仕事がなくなってしまった男性が、親の年金に頼りながら介護をするという「引きこもり型介護」なんて問題が出てきている。

「仕事がこわい」については、考え方の問題であり、別に「嫌なら仕事辞めちゃえば、それでも結構食っていくことはできるんだよ」というアドバイスで済んでしまう。

 まあ、この五つの「こわい」話の中では「老いがこわい」だけは別で、年をとって勃起もしなくなって寂しいというだけのことであり、普通に年寄りは年をとって行くもんだと開き直ればいいのである。

 で、取り敢えず本書で取り扱っている五つの「こわい」に共通して言えるのは「社会の同調圧力」ということなのだろう。




花山薫
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コメント

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[ゴテゴテ切りがない龍馬流にはこんまいジジツ流されPacificFlood以上に議論以前に何企んだ。ツボ根源をざっと。要は思い上がり自由横暴言論ネガテブ歪み病ヘイトな男性ヘイト侮辱罪の目的。「下記思い上がりにも逆ギレブログ」の「マスコミュニズムの暴走」・・らしい。全体前向きな類とは思えない殆ど詐欺罪。前の論考でも。限りなくそれこそ「マイナス」。ネガキャン目的言論の無礼者で実に情けない醜で美しくない「非謙虚(知の盲信の左翼?)」の思い上がり反日非国民思考である個人自己中主義。実に品欠く横暴言論。良識疑う。善意かと思ったら汚れた歪んだ悪意らしいすぐ分かる。しかも女で。やはり伝統的に言えばこの性は言論すると駄目に自己中になるようだと実証証明。それこそ自己中は人類の敵。正に題名(笑)のマスコミュニズムの暴走である、とうのマスコミですら女性ですら男性を追い詰めた女の責任を問いている人情流。当たり前やろマスコミ暴走価値観に流されずにSimpleに考えたら分かる。逆ギレすんな!!その批判するマスコミ以下のブログ笑。暴走してるのはお前だ笑。略。自然根本思考知らず。それこそ対象敬意なし捨象で思い上がり上から目線の非謙虚ヘイト論考またかよヤブ医者女も同じ。何かへの憎しみに満ちているネガテブ病的(セクハラスメントされて治すお人よし人間がいるか?。願い下げだ真っ平御免だね)(ざまあみやがれってんだ)。買い言葉。後ろ向き反創造反生産なメス化ジジツ主義の能なし子宮器が狭い心も狭い心ない。何かが欠けてる知の思考。非謙虚の反日。考えんか!!。ヘイトなマンヘイトなネガテブ言論。男性侮辱罪ヘイト言論の思い上がり。要(不純目的は何だ。何企んだ!!)。日本伝統流、もはや女に言論言う資格はないとなってくるなあ。他性様を傲慢にも批評すんな!!!学者思考。それこそ類流には猿真似フェミ思考の自己中は人類の敵]。
暴力ハラスメント行為なのでざっと一挙鉄槌一喝。この論考。正に情がない反日って奴だ。キツい戦争的な怜悧の西洋思考の唖然は男女ともに嫌われるものだ。正に品を欠く眉ひそめる貶しネガテブ目的論調。多くの事実分析で誤魔化してるが根本根源は下心ハラスメントとすぐに分る。笑えるほど余りに天下明白。一層確信。
[大河流には得意長所な役割否定の反自然冒涜時代であるわな反教育なフェミ法で]。新ルール普遍原理。自由平等に代わるに活力公正節度。これ守れぬ無能女ラー。更に「活力・統合。節度」だろう日本流。
ついでの(何と)フロク。類ブログ関連で思い上がり発見はそれこそ情がないヤブ医者女手術だな。頭が偏ったつまり愚なんだろう。(議論以前に何企んだ!。邪不純動機目的)。要はマンヘイトとセクハラスメントの思い上がり自己中矛盾は人類の敵。女は発言するなと言う伝統の正当性も見えて来るってものだ止むを得ない岩猿を得ず。その論考のようなネガテブ病では「みんな」の転換変革は先ず無理であろう。このエゴ時代(独断でない根拠ある定義だ)意識変わるべきは自己中化しやすいフェミら女の方である。意表こそ希望。
そも外圧とは有限融合の調整調和である(「近代平等信仰マスコミュニズム」フェミ法ごり押しはただの責任放棄の無責任身勝手押しつけ責任転嫁の隣の芝。こいつらこそ意識改革が必要だろう。そもトイレや銭湯で具体場面支配セクハラしておいて今更に具体役割を男性に押し付けるな!!虫がいい。抽象は男子が向いてるとは女子らの意見である。朝日えせひフェミ洗脳はさほど効いてない。で流行らせ用語は大抵は戦争目的である。何でケアウーマンはないねん!!。女の進出なんだろ。自己中空気)。戻りこれが類の一部の自己矛盾の個人主義者には見えないか。同調圧力では虐殺淘汰原理の過ちの繰り返しとなる暴力改革マルクス左翼フェミズム主義原理である。学習しない近代国市場民のようである。
類に日本に普遍的アドバイスすればSimple。人類を壮大さ挑戦トータル照を背負わないから新時代の日本流ルールである節度もなく軽薄に流されて個人主義の反類となる。それこそ反みんなである自己矛盾。
[希望がない暗いヘイト侮辱罪な論考の罪。船中方策の全項に反する違法。RuleKreator。若い光のないおばちゃん言動でヘイト嫉妬な思想言論に尽きる。どうやら男性に偏見があるな侮辱罪思考も平気では劣化で人間クズ。確信犯のセクハラスメント行為(反好意ありあり)は驕り高ぶりエゴ時代の自分主義で反人類反みんな。ヘイト言論マンヘイトのフェミ派。ジェンダー専門論。唖然の自己中女。驕れるエゴ時代は久しからずに尽きる。根本はSimple]
西洋レジームの終末風景だな。類で暗くなる自己矛盾ブログ。不純の大和心では非国民のそしりとなる。
「議論以前」に確かに情けない論考である思い上がりトーンが見える(真のジェンダー教育が必要だな今発明。必要である。男は女に全体主義を押し付けてナンボである俺は常にそうしてきた。その方が女は美しくなるものだ日本伝統流)。
97年は男女△法徴兵の時期じゃん。思想は歪なフェミ法だ。類も一応批判している。
一層の男損国化をこともあろうに詠嘆で冷やかしの思い上がり驕れる者(男性は驕ったことはない偉さ)。フェミ風潮に流されてるな。「御多分に」漏れず。
類はフェミズムファシズムをまだ根源批判できてない殆ど申し訳程度。何処でこの国は日本は歪んだのか米国化した人間錯誤にまでこんまい歪み。時代錯誤はまだ希望であると以前に証明されたばかりである。俗論ジジツに流されては見えない。超越せよ。
これ何より女の下心ありあり(メス性をPRする悪質計算。こういう書き草はまた男かと思うた紛らわしい。まあやはり女は野放図に身勝手に言論すると証明風景だな正当意見である。こういうのはとうに既視感だよ!!)。
ははーん。まあどうやら察するによほど何かの思想提言が気に触ったらしい(大した御提言。世界解征服でもする気?とか?笑。ユモアが希望。片やこの論考は面白みがない暗い一色)(類理論の苦言と再現が気に触ったのかな。それって自己中は人類の敵にならない?)。(俺は必要を言っているからな。分かってる?・・)orこれか「戦争を追い抜け」or「他性敬意の謙虚修行」「男尊ある」のが許せないー!!とな。見損なうぜよ類の左派が反全体の部分主義。狭隘な「器」のない類女子である狭い子宮。産む機械は医療指で男医に広げてもらったらどうなんだ。大らかさに重要なのかもよ東洋流か。西洋も東洋化だし。新時代のパラダイム。
議論以前に根源。このブログからはネガキャン糸だけで誰もが眉ひそめる言動と天下に証明されただけ(節度と言う新時代ルールを知らない)。それだけのことだ。一部の理もまああるが知れてる程度の不毛暗さだけそれでいて深さもない。反生産的=反統合的反正義である。迷惑明白すぎるぐらいに。ヘイトだらけの鼻息荒いトーン。特に何か前向きな一歩もない。ただの事実流され主義である盲目。遠く伸びる一神教がないゆえに統一統合されない。だから男性にセクハラスメントしても平気の無感覚の鈍い劣化オバハン精神。異性への他性への敬意がない思想なのだろう。現実化にメス化に流されるとそうなるのだ。
略。要はそれだけ男性を「一方的圧力で」追い詰めた女権主義フェミ主義を先ず全否定することが一歩だろな。それこそ権力もだ。高圧暴力改革は何も生まぬ。Marx的な虐殺圧にもなる危険。
バランス陰陽中庸伝統で言っている。はだしのゲン流「バカたれ!!。俺は正しいことを言っておるんじゃ!!」。

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