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パナマ文書のねらいは、露中の首脳への攻撃と共に、世界先駆けて金貸し支配を脱したアイスランドへの攻撃か?

アイスランドはベーシックインカムを導入し、世界に先駆けて金貸し支配から脱却に成功した事で注目されています。

「中央銀行支配からの脱却(1)〜銀行を潰して復活したアイスランド」
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一方、金貸しの側としては、この流れが広まる事は何としても避けたいはず。
パナマ文書で、ロシア、中国といった大国の首脳と並んでアイスランド首相の名を挙げたのは、この意図があるものと思われます。

パナマ文書について、ロシアと中国はその意図を一瞬で見抜き,『パナマ文書』はスキャンダルの仕掛けと断定しています。



「飯山一郎の大概大概」
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より引用

~以下は引用~

●『パナマ文書』には 真偽が同居

『パナマ文書』ってのは,「露中の指導者は汚い!」といったスキャンダルを故意に流し,騒乱を起こさせるのが目的の謀略文書である!と,ワシは前稿で断定した。
と言うのは,在英ジャーナリストの小林恭子が書いた『パナマ文書はどうやって世に出たのか?』(記事)を読むと,胡散臭い組織や機関やメディアが介在しているので,「謀略文書だ!」と見抜けるのだ。

露中も一瞬で見抜き,『パナマ文書』はスキャンダルの仕掛け人!と断定し,中国は記事削除や検索制限を行った。

さらにロシアは,米国謀略機関の手羽先であるオーム真理教を壊滅させて(記事),『パナマ文書』の謀略に対抗する強行手段をとった。
防諜・謀略・知略では世界チャンピオンのプーチン(KGB上がり)の対抗策は,見事であり,万全である。




田村正道
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