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金貸しの作為は決して歴史書には登場しない。報道もされない。~それが人類の最大の危機

先日の劇場会議で第2次大戦に至る原因が語られた。
改めて金貸しの恐ろしさと、天皇、日本の軍部が彼らに騙され、利用されてきた事が浮き彫りになった。

第1次大戦、第2次大戦はロスチャイルド、ロックフェラーが引き起こした戦争である。
金貸しはその構造上、国境を持たず、国家に寄生し国家間を争わせることによって武器を売り、私腹を肥やしていく存在である。そして彼らは決して表舞台には現れず、莫大な資金援助、と情報供給で国家の中枢部を支配する。国家を破壊する事が金貸したちの常套手段である。

明治維新以降の日本の歴史は全て裏で金貸しが差配して作られてきた。
明治維新はロスチャイルドの手下となった長州、薩摩の革命勢力による傀儡政権。日露戦争はロシアを破壊するために仕組まれたロスチャイルドの日本支援、利用。
第1次大戦は新興金貸しだったロックフェラーによる工作。
第2次大戦もロックフェラーの2匹目のドジョウを狙った戦争。
日本が絶対に勝てない戦争に参戦したのも当時ロックフェラーと組んでいた昭和天皇の安易な選択から始まった。

明治維新から第2次大戦に至るまでの勢力構造は以下のようになっている。
●ロスチャイルド⇒長州・陸軍・明治天皇(明治天皇は長州から送り込まれた替え玉)
●ロックフェラー⇒海軍・昭和天皇(昭和天皇は大正天皇と血縁にない)
~昭和天皇に代わる段階で新興勢力のロックに乗り換えた可能性がある。或いはロックが支援して作られたのが昭和天皇の可能性もある。

日露戦争から大陸進出の中で陸軍が強大になり天皇による制御ができなくなっていた。海軍重視に走っていた天皇をロックフェラーが見抜き、海軍支援を裏で約束。開戦の日本側の動機は明確ではないが、アメリカが日米会戦に参戦する為のきっかけとして真珠湾攻撃をさせた事は様々な証言で明らかになっている。おそらく、形だけの攻撃をさせて、後は海軍を支援するからというような空約束を信じたのではないか?
いわば、昭和天皇は金貸しに騙された形で戦争に参加、ところが最初は直ぐに終わると思った天皇の思惑がはずれ、軍は劣勢に立っても戦い続け日本は焦土となった。

どう考えても参戦した理由が不可解な第2次大戦は、陸軍対海軍、ロスチャイルド派閥対ロックフェラー派閥という2つの国内の対立構造の中で参戦が決まり、継続していった。そしてそれらの不可解を隠し、戦争の正当性を国民に信じ込ませたのは大本営マスコミの存在であり、彼らこそまた金貸しの配下にある第3の勢力だった。

これまでの類ネットからこれらの史実を記載された投稿を紹介しておきます。

301688 ロスチャイルド家の視点から見た明治維新
261332日本国家は明治維新で長州藩田布施一味に乗っ取られた?
252822日航事故⑤ ロスチャイルドに乗せられた明治維新と日露戦争
252825日航事故⑥ ロスチャイルドとロックフェラーに乗せられた太平洋戦争
302830仕組まれた太平洋戦争
305940日本の支配構造⑤ 表天皇の系譜、昭和天皇は何者か?



田野健
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