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現代世論を操作する方法

テレビ・新聞を媒介にしたマスコミ支配が続いてきましたが、それに加え現代では、当然ですがネット上での捏造も行われています。ネット上で、非常に巧妙に我々は管理されており、知らず知らずのうちに洗脳されています。

以下リンク先より引用です。
「ジャーナリストが明かす世論を操作する方法とは。。。」
リンク
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主要メディアが報道するニュースは嘘が多いということが分かっていますが。。。メディアを所有、支配しているエリート集団(企業を含む)が彼らのアジェンダの手助けをするニュースをメディアに流させているからです。
日本のマスコミも全く同じです。全てのニュースにチェックが入り、エリート集団の都合の良い内容に書き変えてから報道しています。嘘を暴き真実を伝える人たちに対する攻撃は凄まじいものがあります。真実を伝えてきたジャーナリストが何人も暗殺されていますし。。。
このような悲劇がなくならないのは。。。いくらネットが普及したからと言っても、あまりにも多くの人たちがいまだに主要メディアの流す偽情報を信じており、洗脳されているからです。メディアが流す情報がどこまで本当なのか。。。をまずは疑ってかかるべきだと思います。
21世紀になっても、日本の国民はマスコミの情報操作に騙され、大きな間違いを2回ほどしました。マスコミと共謀した政治家に騙されたのです。それは小泉・竹中の悪政と民主党の悪政です。

リンク
(概要)
1月15日付け

Waking Times

我々の現実界は巨大な権力を持つエリート集団(グローバル企業、政治家、その他の利権団体)によって巧妙に創り出されています。
彼らは秘密裡に世論を操作しています。そして、彼らはテレビを介してテロ、食物、戦争、健康、他。。。に関する偽情報を流しています。
彼らは世論を誘導し彼らが創った破壊的な社会規範を受け入れさせようとしています。
エリート集団は、常に、彼らが支配するメディアを介して偏向報道を行うことで世論を操作しコントロールしています。そして洗脳機関となったメディアは政府のロビー活動のようにジャーナリストらに彼らの都合のよい情報を伝えています。
ジャーナリストらが入手する情報が本当かどうかは誰も分かりません。なぜなら、ニュースを配信する業界は情報の信ぴょう性を探るのではなく、単に現状に甘んじるようになってしまったからです。メディアが流すニュースは、メディア業界の90%を所有する6つの企業体を通じて、何百万ドルものCM料を払っている企業の権能により書き換えられています。
メディアを支配している企業は:
General Electric (GE)、 News-Corp、Disney、 Viacom、Time Warner、CBSです。
これらの企業は、Fox、ABC、CNN、Comcast、ウォールストリートジャーナルなどを其々所有し、視聴者にメディアの選択肢を与えていかのように見せています。
メディアによる集団洗脳の被害者は、彼らの環境が一部の集団に管理されていることを知りません。
世の中には情報を供給する情報元が大量に存在しており、其々が少しずつ異なる情報を流しています。これは情報が外部から管理されていることを隠すための手法です。

オルターナティブ・メディアが増加する中で、プロパガンダ機関も拡大し続けています。以下のビデオでは、CBSの調査リポーターのシャリル・アトキッソンさんが、ジャーナリストや世論に影響を与えている人工芝=偽の草の根情報活動について説明しています。
人工芝とは、政界、経済界そして他の分野における利権団体が、個人的な草の根活動家になりすまし、ブログの公開、フェースブックやツイッターの書き込み、広告掲載、編集者への手紙の送付やコメントの送信などを行うことで、編集者や読者を騙したり惑わすことを指します。
作り話と実話をどのように区別できるのでしょうか。利権団体のプロパガンダや人工芝を見分ける方法をアトキッソンさんは教えてくれています。

彼らが使っている人工芝の戦法は以下の通りです。これらを知っていれば、人工芝がいかに広範囲に敷かれているかが分かるでしょう。

・ウィキペディアのページを開設する。ウィキペディアは特定団体が監視しています。
・フェースブックやツイッターなどのソーシャルメディアを開設する。これらもまた特定団体に雇われたプロが管理しています。
・秘密裡にNPOに資金を提供し第三者サポートや存在感のあるウェブを開設する。
・特定のアジェンダをサポートするブログや第三者サイトなどのウェブ・ページを最適化するサーチエンジンを提供する。
・産業リサーチに資金を提供し、まるで一個人の意見であるかのように見せかけて、自分達の都合の良い意見を提示する。
・自分達には無関係なプロジェクトに取り組んでいるエキスパートに資金を提供しているかのように見せかけて、実際は彼らの下で働いてくれるコンサルタントを雇っている。


彼らは上述の戦法を使って情報操作を行っています。情報操作により、彼らのアジェンダは実際は全く支持されていないにも関わらず、大きな支持を得ているかのように見せかけます。
人工芝の戦法とは、彼らが推進しているアジェンダに批判的な人々に対し、陰謀論者、屁理屈、無駄口を利く奴など、ステレオタイプの呼び名をつけて貶したり批判する事を指します。

しかしそれでも勇気を持って、公式に報道された情報が嘘であることを明かし真実の情報を伝えるジャーナリストがいるなら、多くの人々の関心を呼び、公式に報道された情報に対する精密な調査がより頻繁に行われるようになるでしょう。



大友公輝
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