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佐野千遥博士が核無害化を記者会見で実証し論証したが放送されなかった

kenchicjunreiのブログ【正統物理学は放射能にお手あげ。超ニコラ・テスラ理論は核無害化を実証し論証する。】リンクより引用

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藤原氏、高嶋博士と共にスミルノフ学派佐野千遥博士が10月22日福島県庁にて記者・TV会見!

この福島県庁のTV・記者会見場には10人程度の報道人が参加したが、報道陣全体を統括していたのがNHKで、我々のプリゼンテーションの最中に既にNHK本社から「これは放映してはならない。」と指示する電話が入り、NHKのみならず福島の地域の報道関係者もこの記者会見の模様を一切報道しなかった。唯一インターネット上で皆様は記者会見模様を今日見る事ができる。

[以下、佐野千遥の発言]

私は純粋に物理学的観点から見解を述べます。
「原子核の低温解体による核種変更除染」が起こっている事が確かに実証されました。しかし「正統派」現代物理学者達は、「実証だけではダメ、論証しかる後に実証」を主張する。そこで結論から先に言うと、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派と佐野千遥は、それに対抗して高嶋博士と共同で、放射性物質の低温解体消滅の論証と実証の両方を世界で初めて揃えた形で提起いたします。それはロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派とは、セシウム、ストロンチウムはもとより、核燃料ウラン、プルトニウムまで含めた放射性物質の低温解体消滅の物理学理論とそのシステム構築の技術的ノーハウを持った世界で唯一の物理学派であるからです。よって高嶋博士への万全なるバックアップをいたします。

ところで「正統派」現代物理学派の「実証だけではダメ!」という態度は科学者として有るまじき態度であります。何故なら、エンジニヤとは科学理論が正しいか否かは問わず、性能を上げコストを下げる事に専心する人であるのに対し、科学者とは、自分が拠って立つ理論が正しいか否かを検証する姿勢を持つ人の事であります。よって物理学者たる者、本当に実証された事が自分の信奉する物理学で説明できなかった時、遣るべき事は自分が拠って立つ物理学理論が正しいか否かを検証する事であります。

放射性物質の低温解体による核種変更除染が実証されたのですから、「正統派」現代物理学派にとって、彼等が放射能を除染できない問題とはのっぴきならない理論問題であり、「正統派」現代物理学派の根本の根本の基礎理論にまで遡って、「正統派」現代物理学、特に「正統派」現代原子力工学を支える「正統派」現代量子物理学(熱力学、[湯川秀樹が始めた]素粒子論を含む)の全てを取り崩してから、新しい真の物理学を一から再建し直す気構えが要求されます。

高嶋博士の放射能の除染を実証したデータを見て、「有り得ない!」「有り得ない!」と繰り返し、政府にこれを採用させない張本人は「正統派」現代原子力工学を支える「正統派」現代量子物理学なのですから、「正統派」現代量子物理学をこそ打倒すべきなのであります。

「正統派」現代物理学は現在までで既に幾多の実証された事例に取り囲まれて、実は四面楚歌の状況に有ります。
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佐野千遥博士の言い分はまさにその通りと納得すると同時に、「正統派」現代物理学派とは一体なんなのか!!と怒りを覚えます。

以下、佐野千遥博士の公式ブログでは放射能除去の実証と論証をしてくれています。リンク



蔵端敏博
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