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思考停止させない謀略論に真実をみる


謀略論と言われるもので、実際起きたものはどれ程だろうか。暗殺やテロやウイルスや未解明事件。。。国家やマスコミが真実を隠せざるを得ないことすら真実な今、何が陰謀で何が真実か、どれだけ身に迫ってきている問題なのか。謀略論とされ思考停止することなく、そこに何を考え追求できるか現代人は問われていると感じます。実は謀略論と真実は意外に表裏一体の関係でもありそうです。

Electronic Journal
リンクより
============(以下引用)==============
●「謀略論のなかに『真実』が見える」(EJ第4179号)

 ベンジャミン・フルフォード氏の本に、ナチスの宣伝相、ヨーゼフ・ゲッペルスの言葉が出ているので、ご紹介します。

───
 もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。嘘によって生じる政治的、経済的、軍事的な結果から人々を保護する国家を維持している限り、あなたは嘘を使える。よって、国家のために全ての力を反対意見の抑圧に用いることは極めて重要だ。真実は嘘の不倶戴天の敵でありしたがって、真実は国家の最大の敵だ。 ──ゲッペルス宣伝相──ベンジャミン・フルフォード著/『崩壊するアメリカ巻き込まれる日本/2016年、新世界体制確立』  KKベストセラーズ刊

───
 ゲッペルスの言葉にあるように、国家は必要に応じて国民に嘘をつくのです。「国がそんなことをするはずがない」と思うなかれ、多くの嘘をつくのが国家というものです。独裁国家ならともかく、民主国家ではそういうことはないという人がいるかもしれませんが、民主国家であっても真相を発表すれば国益を失うと判断すれば、大胆な嘘だってつくのです。
 日本でも多くの嘘があります。戦時中の「大本営発表」にはじまり、現在でも国の財政の状況、外交問題、安全保障問題などにおいて多くの嘘がまかり通っています。マスコミは政府のいうことを垂れ流すだけで本当のことを伝えようとしないのです。

 本来であれば、国家がつくそういう嘘を暴くために新聞やテレビなどのマスコミの役割があるのですが、現在の日本ではそのマスコミまでが政権にコントロールされ、社会の木鐸としての役割を放棄しています。
 こういうとき「真逆だったらどうなるか」と考えてみると、そのことが本当に真実なのかどうかは別として、新しいものの見方ができます。ベンジャミン・フルフォード氏はこういいます。米国が「シリアのアサド政権は非情な独裁政権である」と批判すれば、「シリア国民にとってはよい政権」、「毒ガスを使用した」といえば「使用していない」、米国が「IS(イスラム国)はテロ組織」といえば、「ISは米国の工作組織」というように何で
も真逆に考えると、そこに真実が見えてくるというのです。今回のマレーシア航空をめぐる事件も、そういうものの一環であると私は考えています。

 「NWO(ニュー・ワールド・オーダー)世界新秩序」などというと、たちまち陰謀論者と思われてしまいますが、そういうものを目指す国家を超える組織というかグループがあっても不思議はないと思います。秘密結社などは、そういう目的で生まれており、何百年もかけてNWOの実現を目指しています。
 もしそういう組織があると仮定すると、どういう手順を踏んでくるでしょうか。おそらく何らかの方法で、人々を管理するためのシステムを作ろうとするはずです。実際に、その計画は着々と実現しつつあるのです。
 現在、IS(イスラム国)によるテロが世界各地で起きており日本も標的のひとつになろうとしています。そういう場合、国家としては何をするだろうかと考えてみるのです。当然犯人を特定するために、国家的管理体制を強化しようとします。

 実際にそのために世界の国のあらゆる場所に監視カメラが設置され、超監視社会が実現されようとしています。「犯罪を防ぐために」という目的のために誰も反対はできないでいます。しかもカメラの性能は年々向上し、顔認証、歩行認証などもできるようになり、それに盗聴まで加わり、裏付けとなる法整備が完了すると、超監視社会ができ上がるのです。つまり、NWOを目指す組織は、ISなどによるテロを世界各地で起こすことによって、自
然に監視国家ができ上がるのです。したがって、ISのバックにもNWOを目指す組織がいるといわれています。

 そしてこれをさらに強化しようとしているのが「マイナンバー制度」です。これによって、国家による監視は、人々の個人情報の詳細にまで及ぶことになります。なぜ、このようなものがいつの間にかできてしまったのでしょうか。国会審議はきちんと行われたのでしょうか。周知させるためのメディアによる報道があったのかというと、これといって思い出せない人が多いはずです。いつの間にか法律が成立していたというのが実感です。
 これがさらに進むと、マイクロチップの人体への埋め込みが行われるはずです。マイナンバーをカードではなく、人体に埋め込むのです。これについても銀行口座の指紋認証などで少しずつ、実験を重ね、これから実行されようとしているのです。実はこのこととマレーシア航空の一連の事件には関係があるのです。

 謀略論についてベンジャミン・フルフォード氏は、「謀略論には真実が隠されている」として、次のように述べています。

───

 欧米社会では、「謀略論」を語ると、間違いなく「頭のおかしい人」と思われる。(中略)謀略論を否定する風潮は、1963年のケネディ大統領暗殺事件から生まれた風潮。裏読みすれば、噂となって広まる謀略論のなかには「真実」が含まれているという証拠であろう。だからこそ、謀略論全体を否定しようと躍起になってきたのだ。
 しかし、近年は違う。謀略論だからこそ「真実」ではないか。そう考える人が増えている。謀略論を否定する風潮がケネディ暗殺から生まれたとすれば、謀略論を肯定する傾向を生み出したのが2001年の「9・11」だ。そのとき、垂れ流されたアメリカ政府のプロバガンダを安易に受け入れた「結果」に多くの人が後悔した。それが謀略論のなかから「真実」を見抜こうとする人たちを輩出することになったのである。

──ベンジャミン・フルフォード著の前掲書より──[航空機事故の謎を探る/054]



前田重男
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