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福島の原発事故で100万人の癌による死亡の予想・・・東京五輪は中止か?

acaluliaのブログリンクより引用します。
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今日のニュース 福島の原発事故で100万人の癌による死亡が予想される
原発事故は,ますます悪化し,コントロール下にないので,東京オリンピックを中止するように元駐スイス大使がIOCに要望している。
リンク

外国のいくつかの新聞で 下のような記事が報道されている。
福島の原発事故で 100万人の癌による死亡が予想される、と下のような写真と共に 報じられた。日本人から見れば、写真は事故直後のような気がするが、外国から見た日本を的確に表したものとして採用されたのだと思われる。 
日本国内では『産経新聞社主』に、米軍指導者と共に「勲章」を送る政権だから 「福島」に関しての報道はまず行われない。
「偏向報道」として 政権に呼びつけられるのがおちだろう。

 ある日突然、「東京オリンピック」は危険だからと、IOCから『中止』を命ぜられるかもしれない。その時、ビックリしないように 今日は2つのニュースを伝えておこう。どちらとも「日本」では 報じられにくいニュースであろう。

November 9th, 2015 InvestmentWatch
Shocking Report:  ‘Million Cancer Deaths
From Fukushima Expected’--日本語訳は『意訳』です。--
フェアウィンズ エネルギー教育による その新たな報告書は、政府や世界の主流メディアはどこでもだが 福島のトリプル メルトダウンの致命的な影響を極端に過小評価して、一般住民に言うものです、として次のように語った。

「ポスト・フクシマ日本の上昇にがん、」と題した報告書では、2011 年の福島第一原発の3つのメルトダウンにより正常より230倍高い甲状腺癌と、メルトダウンの結果として100万人が癌になることを明らかにしてます。

新しいレポートによるとの、日本の尊敬される医療従事者のグループと、東京電力から提供される資料によって 日本のおおくの癌患者が このメルトダウン(の事故)に直接関係していることが確認できます。Enenews.comの(フェアウィンズのチーフ エンジニアの)アーニー・ガンダーセン氏によって転写として、2015年11月4日に発表されました。

詳しくは リンク先で → InvestmentWatch

福島第一原発メルトダウンからほぼ5年が経過していますが、日本からのニュースには、まだ良いものはありません。
最近日本で発表された2つのレポート、1つは日本の医療従事者もので 2つ目は東京電力(株)東電からのものですが、トリプルのメルトダウンで福島第一原発から放出される放射性物質のために、通常よりもずっと多く人々ががんになるだろうことを認めました。
私は信じて、私の同僚の多くもそうですが、この危機の結果として少なくとも 10万人の癌患者と、これから先に100万人以上が癌がんを発症するだろうと信じています。
彼が受け取った日本からの2番目の報告書では 甲状腺癌の発生率は、通常の福島県での発生率よりも約230回通常よりも高いことを証明しています。
では どれが「ボトムライン」かと言いますと…日本ですでに発生している癌は、氷山のほんの一角に過ぎません。残念ながら、最悪の事態にはまだなっていないということです。

これとは別に元駐スイス大使の村田光平氏が、国際オリンピック委員会に「東京五輪の中止」を呼びかけていることが報じられている。
その状況を『The situation is worsening and not at all under control....
(状況は悪化しているし、全くコントロールされていない) 』と訴えている。
今のところ 国内で検索しても「ヒット」しない。

この2つのニュースは、asuka@asuka_250 さんがツイートしたものなのだが、 海外在住の方らしい。英語での発信も多い。
日本ではニュースにまだなっていないし、なることもないだろう。
しかしながら、こういう日本に不利益な情報も、好意的な情報も知っておく必要がある。いわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる人々のように「嘘つき韓国」『パクリの中国』だけでは 今の世界を理解することは不可能だ。
なぜ、そんな国が日本以上に世界で認められ活躍できるのか、わからないだろう。

産経や読売新聞を筆頭に もう少し「報道の内容」を考え直すべきだろう。防衛問題では 考え方の違いもあろうが、それ以外では、実際に起きている現象を日ごろ伝えられている報道でどう理解すればよいのか、少し考えればわかるだろう。



佐藤晴彦
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