FC2ブログ

テレビの指示に従って生きている人々①~テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている~

以下、zeraniumのブログリンクより引用します。

***以下引用***
■脳はだまされやすい。
テレビを見ているときの脳波の状態は、催眠術師が知覚プログラムを植えつけるときとそっくりだ。(トランス状態) これも偶然だろうか? とんでもない。テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている。そして人々は何を見るか、何を食べて、着て、考えて、そして何になるかまでテレビに指示されているのだ。そして成功とは名声と富を得ることであり、挫折とはそれを失うことだと信じ込まされている。

もっとも強力な暗示は、意識的な精神を迂回して(より深い)「識閾下」に送られる。
暗示はやがて潜在意識から意識的な精神に浸み出してきて、その人自身の考えや願望や、アイディアとして定着する。本来の自分自身の考えや知覚を持った人間がどれほどいるだろうか。ほとんどの人の考えや願望とは、こうした無数の情報源を通して植えつけられてきたものなのだ。しかもその中身は、秘密のプロジェクトや、中枢にいるエリート集団だけが知っている。

広告がサブリミナルテクニックを駆使して、知覚を操作していることは周知の事実だが、それ以外にもテレビやラジオ、そして紙媒体による「ニュース」もしていることは同じだ。メディアはあらゆるできごとについて(ウソの)公式報道を拡散し、マインドコントロールの有力手段である「反復」によって、知覚プログラミングに貢献している。権力側から公式の報道内容が発表されると、主流メディアはそれを真実として四六時中同じことを繰り返す。

公式の作り話は、事実ではなく反復によって公式の歴史になる。
何度も繰り返していれば、やがて人々は「9・11」事件はウサマ・ビン・ラーディンに命令されて、イスラム教徒のテロリスト19人が起こしたと信じるようになるし、何年か前にとっくに死んでいるウサマ・ビン・ラーディンがまた殺されたという話も本気にするようになる。そうして現実に対する人々の知覚は再プログラミングされて、真っ赤なウソが「誰もが知っている」ことになる。というより、信じるようにプログラムされた者は誰もが、と言ったほうが正確だろう。

なかでももっとも徹底的にプログラミングされているのが、「ジャーナリスト」だ。
これについてスティーブン・J・M・ジョーンズのウェブサイトに次のような記事がある。

「メディアは、人類が分断状態に置かれていることを写し出す鏡であり、その創出者でもある。メディアは、お茶の間の中央に置かれたこの薄っぺらい(テレビという)「説教壇」を通して、私たちに道を説く振りをしながら、実際に毎日の生活の中に多くのネガティブな行動パターンの種を撒き散らしている。

私たちはニュースや時事問題番組は真実で・偏見のない・公平なものだと信じ込まされている。だがほとんどの場合、事実はその逆だ。ニュースは少数のエリートが握っており、彼ら世界のメディアオーナーが望むような考え方をしていない人々に、知識や意見などを発表する場はない。

各国の政府は、放送電波の所有権や保護観察権の価格を意図的に高く設定しておき、一般人の手が届かないようにしている。だからすべての先進国(特にアングロサクソン系の国)で流されるニュースは、言葉も映像も逐一みな同じなのだ。その裏にはある目的が隠されている。今のメディアによる世界企業帝国をますます巨大化・強力化させることで、弱小対抗者たちをすべて食い潰させるつもりなのだ。

利益をコントロールしている少数のエリートたちは、大規模な欺瞞によって世論を操作し、民主主義をみごと捻じ曲げている。」

メディアを独占している少数企業は最終的には同じファミリーが所有している。
彼らの最大の目的は金銭ではない。彼らの目的は、大衆の知覚をプログラミングして、自分たちの目的に都合のいい自己感、世界観を持たせることにある。

■作り出された時間
ほとんどの人は「時間」と呼ばれるものに縛られ、コントロールされている。
だが「空間」と同じで「時間」というものも存在しない。それは宇宙という波形構造物にコードとして組み込まれた情報を、私たちが解読しているに過ぎないのだ。「時間」の「経過」が速く感じられるか遅く感じられるかは、解読の仕方によって決まる。私たちは夜空を見上げるとき、星と惑星の間には想像できないほどの「距離」があると思っているが、それも私たちの解読システムのなかだけに存在するものだ。

「距離」も「空間」もありはしない。
存在するのは「たったひとつの無限のすべて」だけで、無限大も極小も実は変わりはしない。それは「国際日付変更線」がいい例だ。つまり、海の上の見えない線を通過すれば明日になり、逆方向に超えれば昨日になるのだ。おまけにこれは直線ですらない。人間の都合に合わせて線を引いていることから、あちこちで曲がっている。

それはグレゴリオ暦も悪い冗談だ。
これは「1年」という枠の中で時間を位置づけるために利用しているものだが、それは1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がその布告を出したからに過ぎない。しかも使用開始に当たり、辻褄合わせで9月2日の次をいきなり9月14日にしたために、11日分が消えてしまったのだ!

本当の時間は、今、この一瞬だけなのだ。
これ以外に時間は存在しない。多くの人は「現在」を過去から未来へ向かう旅の途中だと思っている。だが、過去を語る私たちはどこにいる? 「今」だ。では未来を語る時は? これも「今」だ。すべては「今」にしか起こらない。それなのに私たちは精神的・感情的な「過去」にこだわり「未来」に捕らわれている。「過去」も「未来」も、実体は心や感情の状態であって「事実」ではない。それは深い瞑想などによって知覚される「時間」の向こう側の領域に入れば、現実との関係はまったく違ったものになる。

そしてもうひとつ重要なことは、マインド-ボディ(肉体的精神)が架空の「時間」の中で作動するのに対し、心の「意識」は時間のない状態、つまり「今」にあることだ。これだけでも、マインド-ボディ(肉体的精神)と「意識」という心との関わりが切り離される大きな要因となる。だから今の人間社会は、絶えず時間を気にするように作られているのだ。逆に、時間を幻覚と認めることで、現実感覚は呪縛から開放される。

②へ続く



匿名希望
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

公開されたパナマ文書に多数の日本大企業の名が・各社の反応は予想通りだが・政治家関連の名がないのが不思

 日本時間今朝10日未明公開されたパナマ文書に多数の日本大企業の名が明らかに・各社の反応は予想通り節税目的ではないや・適切に納税しているだが、いずれ真相が明らかになる筈、政治家関連の名前がないのが不思議だが、【ワシントン時事】タックスヘイブン(租税回避地)に関する「パナマ文書」の分析に当たる国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、本部ワシントン)は9日午後(日本時間10日未明)、タックスヘ...