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5大新聞社とブロック紙3社、東京新聞、日刊ゲンダイの発行部数

■全国紙5社の発行部数の推移(1970年~2013年)リンクより引用。
・70年から00年までは毎日を除いて概ね上昇傾向。
・00年以降各社減少に転ずる。
・05年以降、各社減少が加速。(読売、日経はマシ。毎日、朝日、産経は急減)

■5大新聞社、ブロック紙3社、東京新聞、日刊ゲンダイの近年の発行部数推移(2003年以降)
※まとまったデータがなかったので、複数のサイトから数字を収集。

   朝  読  毎 日  産  中日 西日 北海 東京 日ゲ
――+―――――――――――――――――――――――――
2014│743 956 333 277 161 253  71  106  52  ―
2013│754 987 335 278 162 264  72  112  53  168
2012│767 993 341 299 160 267  76  113  54  ―
2011│762 993 341 303 161 280  77  120  54  ―
2010│790 1002 351 302 162 ―  ―  ―  56  ―
2009│803 1002 380 305 185 ―  ―  ―  ―  ―
2008│803 1002 383 306 213 276  85  120  58  ―
2007│807 1003 397 304 220 ―  ―  ―  59  ―
2006│809 1002 397 304 219 ―  ―  ―  59  ―
2005│815 1008 395 303 217 ―  ―  ―  60  169
2004│826 1003 396 302 212 276  85  123  60  ―
2003│824 1004 394 301 210 275  84  123  61  ―
2002│826 1014 394 305 206 ―  ―  ―  63  ―
2001│829 1021 395 307 202 ―  ―  ―  ―  ―
2000│832 1022 400 305 200 ―  ―  ―  ―  165
(単位:万部)

・2000年以降、全体的に減少傾向。
・2007年以降、産経、毎日の減少幅が大きくなっていく。
・2011年に朝日も大幅減。
・減少幅が低かった読売も2013~2014にかけて大きく部数を減らしている。
・2003年の2014年を比較すると販売部数は75~95%に減少している。
朝日90%、読売95%、毎日84%、日経91%、産経76%、中日92%、西日本84%、北海道85%、東京新聞82%
・その中にあって日刊ゲンダイが2005年~2013年まで発行部数168万部をほぼ維持していると思われる。

★07年リーマンショック、 11年東日本大震災+原発事故、12~13年不正選挙と大衆の危機感が高まるにつれ、マスコミの嘘、ごまかし、隠ぺい白日の下となり、既存の新聞の信用は大きく失墜していると考えられる。(特に不正選挙以降は顕著に表れている。)

参考サイト
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リンク




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