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言葉の力。~頭に残るキャッチコピーとは?~

電車に乗っている間でも頭に残る広告ってありますよね?
絵の力もあるでしょうが、私はそれ以上に言葉の力が強いのではないかと考えています。
そこで、キャッチコピーを作るうえで2点のポイント「脳の空白の原則」「社会証明の原則」を紹介します。

(以下リンク
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今日は行動心理学の2つのポイントを活用しながら、売れるキャッチコピーの事例を紹介していきましょう。

①「脳の空白の原則」を活用する
目を引くキャッチコピーに触れると、「!」や「?」が頭の中をよぎるものです。特に脳に空白ができると、人間は無意識のうちにその空白を過去の体験で埋めようとします。これを「脳の空白の原則」と呼びます。ですから、秀逸なキャッチコピーは人を駆り立て、実際に動かすのです。心を動かすのみならず、リアルに行動を起こさせるのです。

「脳の空白の原則」を利用したキャッチコピーを6種類紹介します。

●「~に思い当たりませんか?」
→ 「こんな症状に思い当たりませんか?」のように使います。「……そういえばあるかも」と相手の気付きを誘発します。

●「~は不安がいっぱい!」
→ 「海外旅行は不安がいっぱい!」のように使います。「……え? そうなの?」と相手の気付きを誘発します。

●「まだあきらめる必要はありません」
→ 「増税後でもまだあきらめる必要はありません」のように使います。「……え? 何だろう?」と相手の気付きを誘発します。「まだ間に合う~」と変形もできます。

●「~はもう古い!」
→ 「ネット通販はもう古い!」のように使います。「……え? じゃあ何が新しいの?」と相手の気付きを誘発します。「~はもう昔話」と変形もできます。

●「~だけで安心ですか?」
→ 「美容液だけで安心ですか?」のように使います。「……え? 他にも重要なことが?」と相手の気付きを誘発します。

●「~の意外なホンネ」
→ 「一流塾講師の意外なホンネ」のように使います。「……え? 何々? 聞いてみたい」と相手の気付きを誘発します。

……など等。相手に不安を与え、現状のままだと大変なことになると煽るキャッチコピーが多いですね。

②「社会証明の原理」を活用する
多くの人が支持する、評価するものほど人に影響を与える、という心理効果。企業が業界の「シェア」にこだわるのは、支持されているという評判が、さらに支持を集めることを知っているからです。

「社会証明の原理」を利用したキャッチコピーを7種類紹介します。

●「~も効果を認めた……」「~がお墨付きの……」
→ 「マー君も効果を認めた……」「ダルビッシュがお墨付きの……」のように使います。「……それなら凄いかも」と相手を信用させます。

●「~も注目の……」
→ 「AKB48も注目の……」のように使います。「……それなら私も注目したい」と相手を信用させます。

●「~は使っている!」
→ 「40代の女性の8割は使っている!」「ネットオークションを利用する人は必ず使っている!」のように使います。「……それならいいかも」と相手を信用させます。

●「~の火付け役」
→ 「B級グルメの火付け役」のように使います。「……それならいいかも」と相手を信用させます。

●「発売たちまち~」
→ 「発売たちまち完売店続出!」のように使います。「……それならいいかも」と相手を信用させます。「発売たった3日で完売!」などと変形もできます。

●「新しいスタンダード」
→ 「これがリフォームの新しいスタンダード」のように使います。「……スタンダードならいいかも」と相手を信用させます。

●「~の定番」
→ 「春の定番の……」「新婚旅行の定番といえば……」のように使います。「……定番ならいいかも」と相手を信用させます。


ただ、こういったキャッチコピーをいやらしいと感じる人がいるかもしれません。スマートさに欠けると受け止める人もいることでしょう。しかし「こうまでして売れるようになりたくはない」と、格好ばかりを気にし過ぎていつまで経っても売れない言い訳をしている人は、もっと格好悪いのです。ちょっとしたポイントだけで売れるキャッチコピーはいくらでも作ることができます。



TA
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コメント

[創造系は携帯よりも空白の闇を見る少数光。適応系はマスコミ暴走の情報で頭を埋める]

前後重複。副題[具体例。誰もが不安で携帯で創造余白をマスコミ情報で埋める西洋戦争心理学兵器下僕奴婢ばかりではない。小数の真理と日本では言う。大河真田丸流か]。
このブログはよくあるワンフレ風景だありきたりだなと。旧経済の黄昏。「すぐ行列する人」と言う本もあるなそう言えば。この本は目を引いたが。大衆b層も民主主義信仰であるポピュリズム。あるいは「ああいうのは不安をつけ入る不純」これが多くの実感だろう。それこそマスコミの暴走だ笑み
とうの類がCMを徹底否定していた。ここまでかと思うぐらいに徹底的に詳細に。日本人よ賢くなれと。日本はボランタリー経済原理が根源根底だからあるいは商道がある国と評価していたから驚いた。
適応系は「携帯」を見る。創造系は空白自由を重んじる。適応と創造。それぞれ役割である。あしたのジョーのように科学心理学戦争にも収まらない色んな人がいるってことじゃないですか?。肯定しろ。それこそ否定は格好悪い。
イニシャル匿名の反感も分からぬらしい。それでは人の心は捉えれない。心はもとより頭にも残らない。どれも俺系には全然響かない。三島由紀夫の言葉で、類が言ってた武士道流に言えば動機が不純。利の経済。大河天地人の言う義の経済ではない。そう思う人も多いだろう(日本人ならこのぐらい掴んどけ。戦後人はまるで日本人じゃないと外国から言われてるが)。現に大視聴率の大河だし。
創造の新定義が気に触ったかな。これ換言は温故知新。外人が絶賛の「言葉」である。外人が世界の方が日本を理解のパラドクス。右Rightが平均標準と言うのも同様。軽薄戦後人は米人かとも外人に言われる。
この論考は間違った思想だなどう見ても。理想弾圧と言えるだろう。温古温故知新と言う「言葉」も知らないらしい。サタン的である軽い奴は嫌われる。(類ではもっとCMを深く見てた論もあったぜよ。コトバ専門化でなく)。
唖然の自称コトバ論(空前正論大理想論が気に入らない、大理想に「同化」できないと言う事だけは分かった)(俺は大枠では類と相当に重なることを前から言ってるので自己中矛盾となる。まあ差異化の批判粗探しすると本質が見えなくなる)。
悪いケースばかり取り上げる。新しいと称する旧態依然は利の経済思想パラダイム。
俺は空白は創造性と定義してるからね東洋流である。再度。誰もが「携帯」で笑、頭を情報で埋める合理主義の訳ではない(この人物は製品ファシストに見えるからわざと漢字にした。流されてないか皆)。西洋心理学戦争の末端部隊など特に共鳴もしないしなあ心を捉えない。源流のニーチェもフロイトも類の言う「自分発」の個人主義パラダイムだろう(だからこう言う軽い自己中が出て来る。類の言う通り自己中は人類の敵)。西洋は一面の事実だなoneOfThemだ。そも大衆「体裁格好」は関係ない。何が真実光かだSimple。光がない論考は意味がない。それこそ格好悪い汚さが伺える。非国民に見えるぞ。以上。

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