fc2ブログ

テレビジョン=嘘発信機

2010年のアメリカの記事ですが、これまでの日本にもそのまま当てはまります。

ですが今後、大衆の共認がテレビに支配されてきた時代は終焉を向かえようとしているように思います。現在、不正選挙に代表されるように偏向報道が甚だしく、人々がテレビ=マスコミは真実を伝えないことに気付き始めたからです。

リンクより転載します。
---------------------------------
テレビは、50年以上に渡ってアメリカ社会に影響を与え続おり、また、「文明化」した世界の構成員にとっての主なエンターテイメントや情報の主な供給源となっています。

リビングルームに鎮座するこのぴかぴかした箱は、視聴者に物事を信じさせる能力が非常に高いツールです。わかりやすく言えば、人類史上、テレビほど強力なプロパガンダのツールは他にはないということです。

ネオン管で人々の気を散らす立方体のこの物体は、一般的な家庭で平均6時間も光を放ち、赤子の手をひねるように民衆のものの見方を変え、洗脳しています。

テレビは、「疑問の余地のない真実」へと結晶化しました。

テレビはごく少数の人間によって所有されているということを理解することは、非常に重要です。私は、自分で徹底的にリサーチを行った結果、この実業家の小グループが情報をフィルターにかけ、分配することによって大衆をコントロールしているということを、いささかの疑いも持たないほどに確信しています。

彼らが私たちの現実を作り出しているのです!

私たちの頭の中をめぐるバトルにおいては、この「イルミナティ」と呼んでいる「兵器」はテレビなのです。

私たちのメディアは、実際には事実無根であることがほとんどの、偏見に満ちた考え方を拡げ、政府の第四の出張所に過ぎないものに発達している、というのが私の信念です。

私たちが目にしているニュースは、娯楽情報番組と語り手の顔でできた道化芝居になりはてています。

もはや存続能力のある自由な報道機関はなく、レポーターやジャーナリストのほとんどは、何も考えない、オウム返しするだけです。みずから調査することもなく、命令に従って言われたことを復唱しているにすぎません。

アメリカにはマスコミ関連の巨大複合企業体には、大きなものが5つあるだけです。この衝撃的な事実はつまり、一緒に昼食を共にすることが可能なくらいのごく少数の人間のグループが、全体一致した現実を大量生産して統制(コントロール)している、ということを示しています。アメリカ全体が耳にするニュースのすべては、これらの国際的な独占企業の一つから発信されているということになるからです。

大衆に知られたくないあるニュースがある場合は、単にそれを抑圧し、闇に葬り去りますので民衆まで届くことはありません。

新しいセレブレティを生み出そうと思えば、一晩でできてしまいます。現代社会でヒーロー像を作り出そうと思えば、単に露出させるだけでことは足ります。

アメリカを自由の国のまま維持したければ、このような状況は変化しなければなりません。

もし、本当に自分たちが独立して一般民衆の意見によって統治されることを望むのであれば、独立系のニュース源を探し出し、メインストリームの情報の流れから離れ始める必要があります。

さもなければ、私たちは従順な羊の国のままであり続けるでしょう。要は、自分自身で物事を考えるか、「アメリカ」という企業にかわりに考えてもらうかという選択なのです。

彼らのようなエリート主義のスポークスマンを盲目的に信じるのは、危険度が高すぎるといっても言い過ぎではないでしょう。

私たちは自身の現実については、私たち全員が自ら調べなければなりません。

政府やメディアは善意のある両親のような存在であるという考えに陥り、ストレス過剰、医薬品過剰、食べすぎ、そしてあらゆる形態のエンターテイメントに頭がいっぱいの無関心な国になってしまっています。

ここアメリカでは、物事は劇的に変化しています。多くの人が「新世界秩序(NWO)」と考えるところ、つまり全体主義的な世界統一政府が現実に起こりそうな方向に向かっています。

1776年に独立したアメリカは、少しずつ、ジョージ・オーウェルの小説「1984」に近づきつつあります。支配層のエリートは、私たちが何も考えない、生産的な消費者であり続けることを望んでいます。

あなたの観ているテレビの報道局を所有している人と同じ人達が、世界中にアメリカ帝国を広げようとしています。この国の本当の指導者らは、アメリカの一般市民や市民的自由など微塵ほども考えていない国際共産主義者です。

支配層の権力への渇望と強欲のためにアメリカ合衆国憲法が壊されなければならないとしたら、それでいいんでしょう。やつらはそんなことなどこれっぽっちも気になんて留めてないですから。

ここアメリカの重要な事項のほとんどを決定している、大企業の小数独裁政治家集団は、あらゆる分野の産業に対し、巨大な興味をしめしています。

軍産複合体、製薬業界、銀行、石油、建設、そしてもっとも大事なのはメディアなど、彼らは皆、つながっています。癒着や共謀でできた巨大な蜘蛛の巣のように、全部が相互に連結しあっていて、一つの考えに傾いています。

今、世界の指導者はこれまで彼らがずっと欲しがっていたものを欲しています。もっと多くを彼らに。そしてその他の人間にはもっと少なく。

支配層は、盲目的に信じて追従するような愚民の大衆を作り上げることを望んでいます。過去の専制的な統治体制と近代アメリカの間で異なっている唯一の点は、人民を行儀よくさせるために情報という「兵器」が使われているところです。

現状維持(ステータス・クオ)の状態をゆるぎないものにするために、有毒な廃棄物のようなプロパガンダが絶え間のなく吐き出され、アメリカの一般市民の集団的思考の中に流れこんでいます。

プロパガンダは人類の歴史と同じくらい古いものですが、現在のプロパガンダが昔のものと異なっているのは、新しくて危険な攻撃手段が含まれている、というところにあります。

テレビのスイッチを切って
第三の目のスイッチを入れましょう。
---------------------------------
転載終わり



HHH
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)