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ロシアは事実関係を押えているようだ。~マレーシア航空機撃墜に対するウクライナ政府への質問~

表題の件について、ネットでは続々と捏造の証拠が挙がっているようですが、渦中のロシアは事実関係を押えているような質問を投げかけています。

リンクより引用です。
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「ロシア政府からウクライナ政府への10の質問。実に迫力ある質問である。:藤原直哉氏」その他 リンク

 親露派のリーダーの一人が地元住民から聞いたところによれば、墜落現場の遺体はずいぶん前に亡くなった遺体のようだ。

(中略)

 墜落したMH17の乗客の一人がアムステルダム離陸前に機内で撮影してアップロードしたビデオ。 リンク

 ロシア政府からウクライナ政府への10の質問。実に迫力ある質問である。
当然ロシアはすべてを知っている。 リンク

1、墜落直後にウクライナ政府が当然のように自衛勢力の仕業だと言ったのはどんな根拠によるものですか?

2、対空ミサイルシステムBUK発射装置をどのようにして紛争地域に設置したのか、ウクライナ政府は説明できますか?なぜそもそもこのシステムが最初からここにあったのですか?自衛勢力は飛行機を持っていないように見えますが?

3、なぜウクライナ政府は国際捜査委員会を設置するように動かないのですか?いつになったら国際捜査委員会の活動が始まりますか?

4、ウクライナ軍は国際捜査委員会に自分たちが持っている空対空、地対空ミサイルを見せるつもりがありますか?SAM発射装置も見せるつもりがありますか?

5、国際捜査委員会は墜落が起きた日のウクライナの軍用機の動きについて、信頼できる情報源に基づく航跡のデータを見ることができますか?

6、なぜウクライナの管制官は当該機を通常のコースを北にはずれて対テロ作戦が行われている空域に逸れることを許可したのですか?

7、なぜ戦争地域の民間航空路を閉鎖しなかったのですか?特にこの地域はレーダーによる管制システムが全体をカバーしていないのに。

8、ウクライナで働いているスペイン人の管制官が、ウクライナ領空でボーイング777に2機のウクライナの軍用機が寄り添って飛んでいたことをソーシャルメディアで報告していますが、ウクライナ政府の公式見解は?

9、なぜウクライナの治安機関は国際捜査委員会を待つことなく、ウクライナの航空管制官とボーイングの乗員の間の通信、そしてウクライナのレーダーシステムに蓄積されているデータの分析を始めたのですか?

10.ウクライナは2001年に起きた同じような事故から何を学びましたか?この時はロシアのツボレフ154が黒海に墜落しました。

この時はウクライナ政府が言い逃れができない証拠を突きつけられるまで、ウクライナ軍の関与をウクライナ政府は否定していましたね。

 尋問の仕方がある。拷問したり机をたたいたり、侮辱したり非難したりするときは攻めるほうが確たる証拠を握っていない時。確たる証拠を握っているときは穏やかに、少しとぼけて質問をする。すると攻められるほうは普通に嘘をつく。嘘を確認してから証拠を出す。するとまた嘘をつく。さらにその矛盾を追及する証拠を出す。3回ぐらいやるとたいてい嘘を認める。

(中略)

こういう原理がわかっているとだれがウソをついているか、国際関係でもおのずとわかってくる。

 米国のイラク進攻の時も、最後まで正しい情報を世界に発信していたのはロシアだった。英米は勝った勝ったしか言わなかったときに。そうか、こういうことが起きた可能性はある。スペイン人の管制官の言っていたこと、ロシアの言いたいことと符合する。

 このビデオクリップはスラビンスクの女性兵士によるもの。なんと6月18日付のものである。 リンク

 ウクライナ空軍の戦闘機は以前から旅客機に隠れて親露派区域に行き、高度を少し下げて住宅地域上空で爆弾を投下する。その後、再び高度を上げて旅客機に隠れ、離脱する。こうやってウクライナ空軍は親露派に旅客機を攻撃させようとする。こうやってウクライナは世界的破局と市民殺害をもくろむ。今回撃墜事件が起きたのは、4月から飛行禁止区域になっている区域の北側に当たる。 リンク

 ここは攻撃が行われているのになぜか飛行禁止区域になっていなかった。
旅客機を隠れ蓑に使ってウクライナ軍が攻撃をするためだったのか。それでマレーシア航空機は管制から北にルートを取るように指示されたのか。ユーロコントロール(欧州航空航法安全機構)という欧州の航空管制をつかさどっている機関のウクライナのページ。 リンク 

 MH17はFL330で飛行中に撃墜されたが、当時ウクライナ管制当局はFL320までは飛行禁止にしていたが、その1000フィート上のFL330を飛ぶことは可能だった。ウクライナは何を根拠にFL330以上は安全と判断したのか。
ドイツシュピーゲル誌。

 ドネツク上空を過去7日間に飛んだ航空会社はこれだけある。リンク

 なぜマレーシア航空機が撃墜されたのか。すなわちなぜウクライナ空軍の戦闘機はすマレーシア航空機にくっついて行って、地上からの攻撃を誘ったのか?MH17の撃墜事故10日前までの航跡が残っている。前日までは黒海上空を飛んでいたのに、撃墜された17日だけはウクライナのドネツク上空を飛んでいる。 リンク

 今回、撃墜に使ったとされるブクという地対空ミサイル。相当訓練された人が何人もいなければ運用できないシステムではないか。とても民兵が持つような武器ではない。一体だれがどこからどうやって手に入れて、誰が撃ったのか? リンク

 だいたい、武装勢力が片っ端から上空を飛ぶ飛行機を攻撃していたら、とっくの昔に飛行禁止区域になっていたはずだ。なぜマレーシア航空機がちょうどミサイルが待ち構えている上空に入ってきたかだ。 リンク

 グローバル・トラベル・インダストリー・ニュース紙、ウクライナの首都キエフのスペイン人の管制官から情報を受領。MH17はウクライナ軍によって撃墜された。 リンク

 遺体の状況、衝突の衝撃の状況などから、911のUA93便と同じように墜落を偽装した映像ではないかという声が上がってきている。 リンク

 昔、医学書で雫石事故の御遺体の写真を見たことがあるが、人の形をしていなかった。さて、これも偽装ということになると真のMH17はどこへ行ったのか。またディエゴガルシアか??

 これまでオランダは米国が主導するロシア制裁に対してEUのなかで最も消極的な国だった。MH17はオランダのアムステルダム発で、オランダ人が最も多く乗っていた。オランダ政府は対応に苦慮。見えてきますね、構図が。 リンク

(中略)

777貨物機を飛ばしたのはLAN CARGOという会社。 リンク
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(引用おわり)



だるま
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