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井の中のカワズだった日本サッカーの負け方を目の当りにした世界のマスコミ人:時代錯誤の安倍総理や某都議に日本人の本質を観たのか

新ベンチャー革命リンクより転載します。
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1.案の定、ワールドカップ・サッカーで日本チーム予選敗退
 FIFA2014のワールドカップ・サッカーで日本チームがあえなく予選敗退しました。筆者はとりたててサッカー・ファンではありませんが、日本のマスコミが異常なほどサッカー報道に入れ込むので、テレビを観たり、新聞を観ると否応なしに、FIFAサッカーのニュースが目に入ります。
消費財メーカーを中心にしてサッカー試合のスポンサーになっている日本企業は日本サッカーの負け方に大ショックを受けたのではないでしょうか。これらの日本企業の多くは、特定の選手に高額な費用を払ってコマーシャルにも起用しています。今後、これらのコマーシャルは取り下げられるのでしょうが、スポンサー企業にとって、下手すると、自社ブランドや自社商品のイメージダウンにつながります。
 日本サッカーを過大評価した日本企業や日本のマスコミは大きな誤算だったと思われます。
2.日本選手の負け方には根本的な問題があるのではないか
 今回のサッカーゲームを観て感じたのは、互角に闘って運悪く負けたのではなく、根本的に何かが欠落しているため、負けるべくして負けたような気がします。
年々、世界規模でサッカーが盛んになり、これまで埋もれていた才能ある選手が世界規模でドンドン発掘されているはずですが、日本の選手の能力をはるかに超えるような生まれつき才能のある選手が世界規模で輩出されるようになっているのではないでしょうか。後進国に生まれた人の中に、山野を駆け巡って狩猟などで生きてきた人たちのDNAを強く受け継いでいる人たちが紛れていて、そのような人たちがサッカーのトレーニングを受けて世界大会に出場しているのではないでしょうか、はっきり言うと、もって生まれたDNAが違うということです。
 一方、日本の選手も、たっぷりとおカネを掛けてトレーニングされており、海外から一流の監督を招いて、しっかり練習を積んで試合にのぞんでいるはずで、勝つために必死になっているのは確かです、だから、日本の選手全員は決して手を抜いたとは思いませんが、もう努力の限界を超えていると思われます。
3.海外選手との能力差を一番わかっているのは日本選手自身であろう
 今の日本には日本全国にプロ・サッカーチームがいくつか存在し、国内では、毎日のように試合が行われ、おかげで日本には多くのサッカー・ファンが育っています。そこに日本企業が目を付けてプロサッカーのスポンサーとなり、さらにサッカー人気を盛り上げています。その環境で有名な選手が何人か出現し、日本企業は彼らをコマーシャルなどに起用しているわけです。そして、一部の人気選手は実力以上に持ち上がられているのでしょう。また、海外のチームに高額の契約金で移籍する選手も少なくありません。それに憧れるサッカー少年とその親がサッカー熱をさらに盛り上げています。
 今回のブラジルでのサッカー大会にて、一部の有名選手は実力以上に持ち上げられてヒーロー化されていることがばれてしまいました。
 このような事態がいずれ来ることを出場選手自身がよくわかっていたはずで、今回、思い切りボロがでてしまったわけで、一部のマジメな選手は穴があったら入りたいほど恥ずかしい思いをしているのではないでしょうか。
4.サッカーに関して、なぜ、これほどの内外格差が生じたのか
 プロ野球に関しては、日本で有名な選手は米国でも米国選手と互角の能力を発揮しますが、サッカーはそうはいかないようです、なぜなら、日米中心のプロ野球と比べて、プロサッカー人気は、米国を除き世界規模であり、その愛好者の母集団がプロ野球に比べて格段に大きいわけです、したがって、プロ野球業界では世界一流の日本人選手が輩出されても、プロサッカーの世界では同じ様にはいかないのでしょう。その結果、プロ野球に比べて、プロサッカーは選手の能力の内外格差が際立っているということです。
 もうひとつ、日本は最近まで、GDP世界第二位の経済大国で、まぎれもなく先進国であり、多くの日本人は、日本のサッカーのレベルも先進国並みに一流と勝手に思い込んできた可能性が高いといえます。
5.日本人の思考法にも問題あり
 筆者はシナリオ・プラニングを研究していますが、シナリオ思考法は、アウトサイド・イン思考、すなわち、おのれを取り巻く外部環境に基づく思考法です。筆者の経験では、日本人は職業や地位や学歴にかかわらず、一般的にインサイド・アウト思考の人が多いと思います、すなわち、自分中心の思考法です。
 ちなみに、インサイド・アウト思考の人は、井の中のカワズに陥りやすいといえます。
 サッカーに関し、アウトサイド・インで考えると、ブラジルなどBRICsに代表される新興国の台頭により、サッカーに向いた人材の発掘が進み、急速に、世界のサッカーレベルが向上しているとみなせます。それに対し、日本人選手の能力レベルアップのスピードが追い付かないということではないでしょうか。
6.ネトウヨの代表・安倍総理は典型的なインサイド・アウト思考人間
 戦前の軍国日本を肯定し、日本の国力を過大評価して日本の軍国化に邁進する安倍総理は、上記、インサイド・アウト思考人間の代表です。また、安倍総理を支持するネトウヨも日本を過大評価する傾向があり、中国や韓国に対し、偏狭な差別意識をもっています。セクハラやじで世界の笑いモノになった某都議もネトウヨと同類のようで、中国や韓国のみならず、女性に対しても差別意識をもつセクシストです。
 ネトウヨや安倍総理は日本を過大評価する傾向があり、ともすれば、愛国主義者と間違われることがありますが、その本質は、日本を過大評価するインサイド・アウト人間(自己中心的人間)に過ぎません。
 20年前の日本は確かにGDP世界第二位の経済大国で国際競争力世界一のすごい国家でしたが、現在の日本は、国際的にみて決して評価の高い国家ではありません。ところが、安倍総理のようなネトウヨは日本をすごい国と思い込んでいて、それが、中国や韓国に対する差別意識になっています。まさに井の中のカワズです。
 直近の日中のGDPを比較しても、中国はすでに日本を抜き去っています。もし安倍総理がアウトサイド・イン思考にて日中の国力比較を冷静にやれていたら、とても、あのように中国を敵視したり、挑発するような対中姿勢はとれないはずです。
 今回の日本のサッカーチームの負け方をみて、安倍総理のネトウヨ的思考が井の中のカワズでしかないことにわれら日本人は気付くべきです。
 安倍総理の戦前肯定思想や、安倍総理と同じ穴のムジナであるセクシスト某都議のセクハラやじに対する世界のマスコミの批判は、安倍総理や某都議のような時代錯誤人物を選挙で選んだ日本人全体に対する批判でもあります、われら日本人はそのことに気付くべきです。
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以上です。



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コメント

俗論派よりも正義派。外的out自然Marxよりも内燃inner自燃Hegel気概こそ世界を征服する笑or雄をも突然変異させる蘇生取り戻し。地球の中の変えるを超えろGlobe主義は雄大に掬う

敢えて創造的にずらせば、経済数字戦争が全てと言う旧来諸国民地発想が戦後レジーム的である(世界も成長期の日本人を動物と侮辱罪呼んだが。棚上げの反成長カエル。大人ならこのブログのようにわざわざカタカナヘイト用語は連発しないだろう。それは一切公正に問わぬのか)。略。安倍派の評価する幕末志士も西洋世界の前に堂々としていた。内面肯定があったからだろう。外的なことアウトなことを本質と思わなかった日本人DNAは経済や貨幣を下位に置く思考である。ジジツのMarxよりも内面気概の自燃のHegelである。それこそDNAというのなら外知より内知だろう新時代。雄が消えると警鐘のメス化問題(胃の中のカエルの低温やけどのエセラエル占領風景にて)はリベラルジャーナリストでさえ環境とかの事実よりも心の問題と言っている。一層のことだ。
で要はスポーツ口実に日本民族(わざとこう言う)を侮蔑ヘイト否定バシングは、光がない何の渡しもない。随分とよく見かける既視感パタン必死バシングの俗な日本批判いな否定と侮蔑ヘイト思い上がりにも見下し。かするけど全然響かない感じ悪い印象だけが残ったが笑(仁義にもとることする奴は先ず評価しない。わざわざの提言を何と心得るかこいつは)。何も渡してない外的思考の驕りの典型。野原森林のジブリ的な素朴な自然科学思考止まりで本質に肉迫してないと言うかある意味でこれも日本的だ。太田総理のような言わば剃刀のようで肉迫がない。本質に遠い。
(専門軟派分裂政策は取りあえず置いて。すり替え。安倍の本読んだけど左翼の一方的他罰思考よりは保守は遥かに大人の器だぞまだしも。事実を言うが光がある。安倍派ブログにも左派ブログよりも遥かに潜在的な豊かな光がある。事実を言う。orHitlerのように嘘だよと言う深慮遠謀なのかないわゆる偽安倍つまりaペテン。ますますバカに出来ないなてことは。まるで男性差別反対論陣が喝破してたようにヤヌス神。余は神であると心でははないだろう)。
先ず簡単素朴なテーマから(自己中は人類の敵とあった類ブログを継承して)。自分中心でいいと居直る女ライターの唖然本もあったな。世界は?エゴイストの気概とかいう(また俺は天に代わりて嫁を打つ本のようなギャグで言ってるのかと思ったが)これも女学者だった。題名が全て。思考どころか背後の思想が自分中心の居直りなんだけど(謙虚こそ日本流)。わざとこう言うけど、どうやらセク何たらとかいう小難しい専門用語(初めて聞く小難しい専門用語だな・・流行り言葉は使わない!!。それが平和の条件)が言う偏見などでなく、そう言う風に感情的にならずに冷静な客観事実として女は言動で確かにまるで当の西洋の聖書の言う部分的な即ちあばらの他罰思考ではござらぬか・・?新聞人のマスコミュニズムよ・・。事実を言う。
自分中心で何が悪いと言っている、棚上げ女ですが何かとすら。女だから○としたらそれこそ性差別セクシスト(再度よう知らぬヘイト専門用語だな・・無闇に製造される他罰主義の自己中擁護が多い学問フェミ界と知られる)。そういうエゴ時代の風潮はどうなんだ。文明論の問題。
言葉。横文字トレンド。レッテル用語の羅列(ヘイト語言ったら人間おしまい。朝日近辺発のネトウヨと言う変なヘイト用語はネットと保守理想主義者への弾圧行為であろうと言われているが)。自らを高みに置いた思い上がった断罪行為。回転する俗論への便乗戦争・・。そういう(西洋思考な)俗論は戦後の当初からよくあるパタントーンなので聴くほどの魅力がない。私たちは批判しますでは退屈だ面白くない文。光がない。立ち上がれ日本よと言うならネガテブ思考の問題意識発の思考を卒業せねばさ類の言う。思い上がってんじゃねえの?。ズシリ文明論がないと聞かない。
日本では私は渡しという。これこそ全体主義の基本。私より渡し。心が安倍の言う吉田松陰の言う至誠がなければ人の心は動かない。反感だけ。

[]
後半。前後。日本世界だろうとそういう俗論派よりも必要なのは正義派である!!笑。武士とは地球を逆さに持ち上げる気概であるGlobe主義。それこそキリスト的な十字架でもまあいいんだが、ゴシックアニソンの命を捨てて俺は生きる思想に近いだろう(後そういうのはどっちだっていいじゃん。大きく構えれば数字や経済など似たり寄ったりだし)。唯物よりも心派。オタクこそ世界征服するかとも言われている。シャルダン流には地球脳か。政策分野世界を超えるからだろう。
or俺は内外は統合がいいと確信。割り切り分裂病どもよ。神は境界。突然アウト発の反神道生成な切り離した野山森林だけの自然科学思考。不自然な西洋レジーム思考法の地動説に!?人類は疲れている病んでいる。新中世の機運。神は細部でなく大部でもなく境界に宿るのだ。プラマイ○×反創造思考を超える、明治江戸日本の大構え思考の本質根源である。
あと自虐史観の日本が久しいのは知られる。ある思慮深い論客(このブログよりは遥かに深広い)は安倍政権になってから日本文明に自信を持つ人が増えたと言ってたけど?。彼らは×ですかね・・先住民のように消去虐殺でもしますか?流行りのように。近代は資本共産とも古を消去虐殺をした人工思想そして現代も虐殺思想だ。古いからと時代とズレてるからと。適応が全ての絶対かな果たして。ゆえ一方的な左翼思考には乗らない。統合こそである。危機危機の発想にも乗らない。それこそ類から学んだこと。日本的謙虚の表れ。世界啓蒙派マスコミュニズムこそ驕りだ。
蛇足。ナデシコ根底批判のブログもあった。何とコーチに対等言葉の唖然、責任なすり合いの醜さの反ナデシコ(朝日でさえ書いてた事実)。ジェンダー破壊に過剰にやんやとアイドルとして過剰に目立って持ち上げられてた集団。保守理想から見ても凡そ大和撫子には見えないと言われている多く確認(周到な世論印象操作計画の疑念もあると)。やはり敢えて音楽に世界を背に向けて、親米の読売「新聞」すらも言うようにフェミ占拠の情けない国連=連合帝国軍も脱退して(笑)古き良き日本を取り戻す意表こそ創造であろう。
時代錯誤と言うヘイト用語よりも前向き肯定で異時代こそ希望だろう。人間錯誤の方が危うい。左派筆頭政党含めてだ。
そう言えば男性非難の時だけは一斉にそうだそうだとやいのやいのとみんなで一緒に騒ぐ(文部省教科書にも事例)。逆は沈黙。そういう非公正な臆病者では日本は八紘一宇は取り戻せないだろう。戦後米国人思考法だ。
フェミストやフェミラーに利することするジェントルマン気取りが日本を日偏国に歪めているのだ。根源思考なしで。
セクシストは確か震災慰安婦提言を執拗にそう必死に呼んで貶していた自称市民の罵倒語で知ったかな思い出した、かなりファシスト的思考だった事実を言う。じゃ逆に勇気発言を。リベラル派でさえ言う、♂の消滅は心の問題。ならば慰安婦的な性を善とした日本思考の本質は生成神道は言わば本来の人類神道はこれからの世界に掬いとなるだろう。一億生き生きこれ全て。これで根源的で男尊も平等に参加できる広い器懐で男損じゃない。一部類の言う輝く活躍は幼稚い痛い表層。既成事実製造の過ちの繰り返しと言う改造の権力権勢には屈するな(先の例。ド真面目な他罰の市民はファシズム市民に加担する原理法則。それに抗する、それこそDNA思考のナチ派の言う自由主義は創造主義の東洋余白なのだろう)。どうにも男性の自然への偏見があると見えたジェンダーバイアスの自称市民ファシストだった。このエゴ時代の男卑女損の一面思考のフェミニスト左派ではないかと疑念は当然ながら出る。
光。私より渡し。とすればネトウヨとかセク何たらといわゆる先にFirstBlood「他人をすぐ貶す人」これこそ自己中思考である個人主義の戦争。私の思考。地球の中の世の中のカエルを世の中を世直しに変えるMarx思考を超えて(早口言葉。新時代風)。流行り言葉を使った瞬間に戦争への道だ反創造。警鐘。PacificFlood。長文御免やむなし。

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