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国家的災害の渦中で何があっても信じてはダメなものとは?

下記の記事を読んでメディアの麻薬性を改めて認識した。

「きっと自分はダマされない…大丈夫」
「メディア・リテラシーがあるから大事」
と書いていると麻薬中毒患者と同じ事を発していることに気がついた。
この時点で洗脳されていると見るべきなんだろう。

ブログ記事の筆者の言う通り、
麻薬と同じく、根本から切り離すことなしに脱することはできないのだ。


★国家的災害の渦中で何があっても信じてはダメなものとは?(Darkness リンクより)

:::以下引用:::

■テレビや新聞を見ても、危機は見えてこない

世の中が不安定化に向けて動き出しているのだから、私たちの日常生活が吹き飛ぶような「激震」は必ず来る。
大地震が来るとは東日本大震災の前から言われ続けてきたが、2011年3月11日にそれが東日本に来ると誰も言わなかった。
災害も、パニックも、いつどこで来るのか誰にも分からない。しかし、日本にはいつでもそれが来る可能性があるのは、すでにご存知の通りだ。
問題なのは、テレビや新聞を見ても、予兆や危機感は見えてこないことだ。本当の危機が起きれば起きるほど、メディアの報道は信用できないものになっていくのである。

原発災害のときもそうだった。2011年3月11日には福島第一原発が危機的状況に陥り、すでに3月12日には手に負えない状況になっていた。
3月15日には爆発して吹っ飛んで莫大な放射能が飛び散り、メルトダウンを引き起こしていた。

それでメディアは何と言っていたのか。「安全です」と言っていたのである。誰が見ても、安全なはずがあるわけではなかった。
それなのに、政府は安全だと言い募り、それに乗せられて「原発は安全」「メルトダウンしていない」「プルトニウムは飛ばない」と安全デマにまんまと乗せられた人もたくさんいた。

いったん巨大パニックや巨大事件が起きると、メディア・政治家・為政者は、自らの都合の良いことだけしか言わなくなる。
だから、時代が激変している最中であればあるほど、絶対にメディアを信じてはいけないのだ。これは鉄則だ。


■危機的な状況になったとき、一番信用できないもの

なぜ、メディアは危機的な状況になったときに、一番信用できない情報媒体となるのか。
それは、メディア・政治家・為政者が自分たちが生き残るためになりふり構わずサバイバルを行うからである。

たとえば、日本が崩壊する最中に、馬鹿正直に「日本はも崩壊します。救いようがありません」と言う政治家やメディアが、あなたは想像がつくだろうか。
そんなことを言ったら政権崩壊して、政治家は「ただの人」になる。だから彼らは嘘をつき通す。
「今は楽な状況ではないが、この世の終わりの前夜というわけでもない」
このような言い逃れをするのである。立場的にそう言わざるを得ない。もし、「あなた方は終わった」と言えば、その瞬間にパニックになって、国家は破綻し、政権は崩壊する。
メディア・政治家・為政者は危機に突入したとき、真実を伝えるのではなく、「真実を伝えない」ことによって、自らの延命を図る。

1945年当時も、日本は地方都市や東京が大空襲で攻められているにも関わらず、大本営発表では「勝っていること」になっていた。
「日本の皆さん。日本はもうダメです」と、国家も新聞も言えなかったのだ。真実を知っていても、それを言うと自らの存続が危ぶまれるから言えない。

危機的な状況になったときに、一番信用できない情報媒体となるのが、国家(大本営発表)であり、それを伝えるメディアなのである。


■時代が荒れたとき、最もやってはいけないこと

時代がだんだん荒れ始めてくると、最もやってはいけないことがある。
それは、国家、メディア・政治家・為政者を盲目的に信じることだ。国家的災害に巻き込まれているときは、絶対に、何があっても、信じては駄目だ。

権威が揺らいでいるとき、権威そのものがサバイバルするために国民を切り捨てる。
だから、負けている戦争を勝っているとも言うし、超危険な原発事故を安全ですと言うし、国家破綻をありえないとも言う。
時代が荒れ始めると、絶対に権威を信じてはいけない。
何が起きているのかを知りたい、藁にもすがりたいという気持ちのときにこそ、メディア・政治家・為政者は徹底的に騙して来る。

気休めを言って、あなたを「騙す」のである。それで、国家やメディアを信じた人間から油断して死んでいく。

テレビでいつも見ている顔が、金で雇われて嘘つきの集団になっていく。金の力で、メディア・政治家・為政者の都合のいいことを言いまくる。
いつものことだが、それは醜悪で危険な姿だ。
しかし、日常生活が崩れ落ちるのを見たくない、つまり現実を直視したくない人たちが無数にいるので、そういう人たちがそれを支持する。

政府が嘘を言って、現実を直視したくない人がそれを信じて、国家国民が全員まとめて自己催眠・自己洗脳に入ったような危険きわまりない状態になっていく。

だから、時代がだんだん荒れ始めたら、まず国家やメディアから距離をおかなければならない。


■「受け入れて、考えない人間」を大量生産

騙されたくなければ、もう無防備にテレビを見ないほうがいい。なぜなら、メディアの中で一番危険な媒体はテレビだからである。

新聞や雑誌等の活字メディアは「ひとまず止まって、自分の頭で考える」ことができる。

しかし、テレビは四六時中、嘘を垂れ流し、考えるいとまもなく話題を切り替える。

そして、別の人間を使ってまた嘘を垂れ流し、また違う話題に切り替えて考えさせないようにする。

溢れるほどの嘘を洪水のように垂れ流して、考えるいとまを与えない。そうやって、「受け入れて、考えない人間」を大量生産してしまう。

テレビを見ていると、テレビの与える情報に流される。嘘を信じ込まされるし、思考が画一化されてしまう。

だから、無防備にテレビを見てはいけないのだ。

テレビが家にあって、だらだらとそれを見てしまうのであれば、もうそれを明日にでも粗大ゴミにして放り出さなければならない。

そうしないと、恐らくあなたはテレビに毒されて、いつまで経っても「国家やメディアから距離をおく」ことができないだろう。

国家やメディアは「テレビで国民を洗脳しよう」と思っているのだから、そのテレビを捨てることが、洗脳から逃れる第一歩になる。

テレビに無理やり洗脳されてしまっている人間を洗脳から解くには、「テレビから切り離す」しかない。それができないようであれば、洗脳から覚めることなど夢のまた夢だ。

:::引用:::




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