FC2ブログ

原発に対する意識(時系列変化)は、福島原発直後から現在まで変わっていない。


NHKの世論調査において、原発に対する意識の時系列変化データーがありましたので紹介します。

今や金貸し勢力に隷属する自民党の御用メディアに成り下がっているNHKの世論調査なので、信憑性に疑問もありますが、それでも原発を減らすもしくは全て廃止の合計比率は70%前後で変わっていない。
むしろ全廃を求める意識は上昇している。

・福島原発直後の2011年6月:(減らす)44.7%+(全て廃止)21.4% =66.1%
・       2011年10月:(減らす)42.3%+(全て廃止)24.3% =66.6%
・       2012年3月:(減らす)42.8%+(全て廃止)28.4% =71.2%
・衆院選後の  2013年2月:(減らす)43.4%+(全て廃止)24.6% =68.0%
・参院戦後の  2013年9月:(減らす)41.1%+(全て廃止)29.0% =70.1%

それなのに原発推進を進める自民党が衆院選、参院選、そして都知事選で圧勝したのは、NHKの意識調査からみても有り得ず、不正選挙しか考えられない。(※287819)


※引用:「社会実情データー図録 『時事トピックス:原発に対する意識(時系列変化)2014年2月4・5日収録』リンク」



麻丘東出
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

世界景気に暗雲か? G20:20か国主要国財務相・中央銀行総裁会議の「3本の矢」声明に反応せず

 世界景気に暗雲か? G20:20か国主要国財務相・中央銀行総裁会議の「3本の矢」声明に反応せず、[東京 29日 ロイター] - 20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)の声明に、市場の反応は冷ややかだ。景気下振れを防ぐために金融、財政、構造改革の3つの政策を総動員するとしたが、具体策の合意はなかった。各国の経済状況が異なるため、政策的な協調は難しいとみられている。足元の米経済指標が好調で...